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亀井伸孝の研究室
亀井伸孝

愛知県立大学国際関係学科フィールドワーク・フェスタ
旅の写真展/旅の報告会・茶話会

2011年以降の全記録

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最終更新: 2017年8月16日

愛知県立大学国際関係学科で2011年度から取り組んでいる、フィールドワーク・フェスタ(旅の写真展/旅の報告会・茶話会)の全体の概要を記録するウェブページです。

■沿革

■各年度の事業概要
[2017年度] [2016年度(11月)] [2016年度(6月)] [2015年度] [2014年度] [2013年度] [2012年度] [2011年度]

■開催実績の統計

■関連研究業績

■関連ページ


■沿革

2011年度:初めての実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。

2012年度:2年目の実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。

2013年度:3年目の実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。

2014年度:4年目の実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。

2015年度:5年目の実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当) が写真展に合流。

2016年度(6月):6年目の実施。初めて学外(イオンモール常滑)で大規模写真展を開催。旅の写真展/海外体験ショートプレゼンテーション/ポスタープレゼンテーション。

2016年度(11月):6年目の実施。旅の写真展/旅の報告会・茶話会。写真展は県大祭に参加。国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当) が写真展に合流。

2017年度


■各年度の事業概要

■2017年度
■同年度の関連事業
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展(8月)

■2016年度(11月: 学内での開催記録)
■旅の写真展
【とき・ところ】
第1部: 2016年11月4日(金)-11月6日(日)【県大祭の一環として実施】、愛知県立大学長久手キャンパスB棟1階廊下
第2部: 2016年11月8日(火)-11月22日(火)、愛知県立大学長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】92点(44人の学生・教員による22カ国・地域での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】日本(北海道、岩手、新潟、石川、神奈川、長野、山梨、静岡、愛知、岐阜、三重、京都、奈良、大阪、兵庫、岡山、鹿児島)、韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、ブルネイ、ベトナム、タイ、UAE、セネガル、ロシア、エストニア、リトアニア、クロアチア、フランス、イギリス、アメリカ、ペルー、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、オーストラリア

■旅の報告会・茶話会
【とき・ところ】2016年11月17日(木)14:30-17:00、長久手キャンパスE302
【参加者数】約45人
【発表数】10件(10組12人による)、約23カ国・地域に関する報告
【話題提供】アフリカ諸国調査(コートジボワール、セネガル)+クロアチア出張/ロシア留学/タイ旅行/UAE調査/南米諸国旅行(ペルー、ボリビア、チリ)/イギリス留学+ヨーロッパ諸国旅行(ドイツ、スペイン、スウェーデン、デンマーク、スイス、マルタ共和国)/オーストラリア留学+東南アジア諸国滞在(インドネシア、マレーシア、ブルネイ、タイ)/台湾旅行/ニュージーランド留学/メキシコ留学

■同年度の関連事業
イオンモール常滑における初の学外での大規模な写真展(6月)
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展および絵はがき作成(8月)
・国際関係学科専門科目「プロジェクト型演習」(2016年度後期、2-3年生配当)としての授業化
・河合塾におけるアクティブラーニングの書籍での紹介(河合塾編. 2016. 「愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科」『大学のアクティブラーニング: 導入からカリキュラムマネジメントへ』東京: 東信堂. 311-318.)

[2016年度: 学内での開催記録]

■2016年度(6月: イオンモール常滑での写真展開催記録)
【とき・ところ】
2016年6月25日(土)10:00-18:00
2016年6月26日(日)10:00-17:00
イオンモール常滑 イオンホールB(愛知県常滑市、名鉄「りんくう常滑」駅より徒歩1分)
【来場者】約370名(一般来観者約320名、学生・教員約50名)

■旅の写真展
【展示作品数】102点(62人の学生、卒業生、教員による38か国・地域での撮影作品)(62人の内訳:在学生:45人/卒業生:9人/教員:8人)
【出展作品の撮影地】
【アジア】日本(福島/茨城/静岡/石川/福井/岐阜/愛知/三重/奈良/広島/熊本/沖縄を含む)/韓国/中国/モンゴル/台湾/フィリピン/インドネシア/マレーシア/シンガポール/ベトナム/ラオス/カンボジア/タイ/ミャンマー/インド/ネパール
【オセアニア】オーストラリア
【ヨーロッパ】ロシア/スウェーデン/オーストリア/クロアチア/イタリア/ドイツ/デンマーク/フランス/スペイン/イギリス/アイルランド/アイスランド
【中東・アフリカ】UAE/セネガル/カメルーン
【北米・中南米】カナダ/アメリカ/メキシコ/ペルー/チリ/アルゼンチン

■海外体験ショートプレゼンテーション
【発表数】10件(10人による)、9か国に関する報告
【発表内容】ベラルーシ留学/マレーシア留学/スウェーデン留学/オーストラリアでのホームステイ/フィリピンスタディーツアー/フィリピン留学・ボランティア/シンガポール語学研修・観光/ミャンマーガールスカウト活動/オーストラリア語学研修/インドスタディーツアー

■ポスタープレゼンテーション
同会場に、国際関係学科の学生たちが代表を務める「学生自主企画研究」のポスター研究発表コーナーを設けました(6グループによる6件のポスター発表)。
【発表タイトル一覧】
「インドネシア技能実習生の労働環境に関する研究」【2015年度、全学で2位の「銀賞」受賞】
「愛知県に外国人観光客を呼び込むプロジェクト: 新規観光地の開拓と多言語による情報発信」
「県大における聴覚障害学生への情報保障: ノートテイク支援の課題と解決策の提言」
「外国にルーツを持つ子どもの進路選択に対する支援体制の構築」
「林業再生と持続可能な発展のためのプラン作成: 過疎化の進む山間地域における地域活性化の観点から」
「地域資源を活用した「聖地巡礼マップ」作成のための調査: 若者・外国人のサブカルチャーのファン層に魅力的な名古屋プロデュース」

■報道
「世界で見た風景写真: 常滑 県立大生ら100点展示」中日新聞, 2016年6月26日朝刊, p.20 (なごや東版) ほか愛知県内複数の版に掲載). [参考資料]

[2016年度: イオンモール常滑での写真展開催記録]

■2015年度
■旅の写真展
【とき・ところ】2015年11月10日(火)-24日(火)、長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】90点(41人の学生・教員による24カ国・地域での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】日本(北海道、山梨、愛知、岐阜、滋賀、大阪、徳島、長崎、鹿児島、沖縄)、韓国、中国、フィリピン、カンボジア、ラオス、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ミャンマー、インド、UAE、トルコ、ウズベキスタン、スウェーデン、デンマーク、フランス、イギリス、アイルランド、カメルーン、アメリカ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア

■旅の報告会・茶話会
【とき・ところ】2015年11月18日(水)14:30-17:30、長久手キャンパスH409
【参加者数】約20人
【発表数】10件(10組11人による)、約22カ国に関する報告
話題提供: イギリス留学(オックスフォード)/イギリス留学(プレストン)/インドネシアの日本語教育実習/ウズベキスタン旅行/カンボジアボランティア/日本で出会ったアフリカの友人たち(コンゴ民主共和国、コートジボワール、カメルーン、チャド、ケニア、エチオピア、南アフリカ)/マレーシア留学+ほかアジア諸国旅行(ASEAN10か国)(動画)/マレーシア留学+ほかアジア諸国旅行(マレーシア、ベトナムなど)/アメリカ・アリゾナ留学/バックパックで世界旅行(タイ、中国、アメリカ、アラスカ)

■同年度の関連事業
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展および絵はがき作成(8月)
・国際関係学科専門科目「プロジェクト型演習」(2015年度後期、2-3年生配当)としての授業化

[2015年度: 学内での開催記録]

■2014年度
■旅の写真展
【とき・ところ】2014年11月17日(月)-12月1日(月)、長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】47点(20人の学生・教員による21カ国・地域での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】日本(青森、山形、小笠原、長岡、京都、奈良)、台湾、フィリピン、タイ、シンガポール、インドネシア、ブルキナファソ、ナミビア、ロシア、フィンランド、ノルウェー、ギリシャ、ハンガリー、ドイツ、スペイン、ポルトガル、イギリス、カナダ、キューバ、ボリビア、ニュージーランド

■旅の報告会・茶話会
【とき・ところ】2014年11月19日(水)15:30-20:00、長久手キャンパスH310
報告会の部 15:30-19:00/茶話会の部 19:00-20:00
【参加者数】約20人
【発表数】7件(7人による)、のべ約60カ国に関する報告
話題提供: スペイン、マレーシア(自主制作映像上映)、セネガル(自主制作映像上映)、ヨーロッパ鉄道旅行(14カ国)、世界一周旅行(約40カ国)、セネガル、ブルキナファソ、トルコ

■同年度の関連事業
・愛知県立大学とモリコロパークの包括協定締結式での写真展示(7月)
日本文化人類学会公開シンポジウムにおける写真展(7月)
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展および絵はがき作成(8月)
「ワールド・コラボ・フェスタ2014」への国際関係学科ブース出展と絵はがき作成・紹介(10月)
大学の動画広報活動への協力(11月)

[2014年度: 学内での開催記録]

■2013年度
■旅の写真展
【とき・ところ】2013年11月8日(金)-22日(金)、長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】74点(39人の学生・教員による25カ国・地域での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】日本(北海道、宮城、静岡、長野、岐阜、兵庫、広島、島根、長崎)、韓国、朝鮮、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、インド、セネガル、南アフリカ、イギリス、スペイン、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、アメリカ(ハワイ、グアムを含む)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ツバル

■旅の報告会・茶話会
【とき・ところ】2013年11月20日(水)16:30-20:30、長久手キャンパスH309
報告会の部 16:30-19:20/茶話会の部 19:20-20:30
【参加者数】約35人
【発表数】11件(11人による)、10カ国に関する報告
【留学報告の部】「イギリス」「フィリピン」「マレーシア」「アメリカ」「カナダ」
【旅行・インターンシップの部】「朝鮮」「アメリカ(ディズニーランドでのインターンシップ)」「日本各地(東京、大阪、神戸、山陰)」「ハワイ旅行」「アメリカ(在外研究)」「セネガル・コートジボワール・イギリス・インド(調査)」

■同年度の関連事業
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展および絵はがき作成(8月)
「ワールド・コラボ・フェスタ2013」への国際関係学科ブース出展(10月)
・ウェブ上の写真展「ASIA Photo Gallery」(主催:なんとかしなきゃ!プロジェクト)への参加(12月)

[2013年度: 学内での開催記録]

■2012年度
■旅の写真展
【とき・ところ】2012年11月8日(木)-22日(木)、長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】50点(28人の学生・教員による20カ国・地域での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】
日本(北海道、愛知、京都、択捉島)、台湾、中国、モンゴル、タイ、インドネシア、バングラデシュ、イラン、カタール、トルコ、エジプト、カメルーン、イギリス、フランス、イタリア、スイス、アメリカ(ニューヨーク、ペンシルヴァニア、カリフォルニア、ハワイ、グアム)、カナダ、オーストラリア、パラオ

■旅の報告会・茶話会
【とき・ところ】2012年11月14日(水)15:30-20:30、長久手キャンパスH308
報告会の部 15:30-18:30/茶話会の部 18:30-20:30
【参加者数】約30人
【発表数】11件(11組=13人による)、17カ国に関する報告
[第1部: アジアの部]「択捉島(北方領土)」「タイ・マレーシア」「インドネシア」「韓国」「バングラデシュ」「中国・インド・ネパール」「イラン・アラブ首長国連邦」
[第2部: 欧米・アフリカの部]「ヨーロッパ諸国(イギリス・フランス・ドイツ・イタリア)」「イギリス」「アメリカ」「カメルーン」

■同年度の関連事業
・オープンキャンパスの国際関係学科紹介コーナーでの写真展(8月)

[2012年度: 学内での開催記録]

■2011年度
■夏休みの旅の写真展
【時・ところ】2011年11月14日-28日(2週間)、長久手キャンパスH棟地下ホール
【展示作品数】44点(16人の学生・教員による14カ国での撮影作品)
【出展作品のおもな撮影地】日本(富士山(山梨県)、岩手県)、韓国、シンガポール、カンボジア、タイ、ブータン、トルコ、ロシア、フランス、イギリス、カナダ、アメリカ(ニューヨーク、ミネソタ、アリゾナ、カリフォルニア、グアム)、ペルー、トーゴ

■夏休みの旅の報告会・茶話会
【時・ところ】2011年11月16日(水)16:30-20:30、長久手キャンパスH308
報告会の部 16:30-19:00/茶話会の部 19:00-20:30
【参加者数】28人(学科学生19人; 学科教員7人; 一般2人)
【発表数】10件(10組=16人による発表)
[北米の部]「カナダ・バンクーバー」「アメリカ・アリゾナ」「アメリカ・ロサンゼルス」
[中東・アフリカの部]「トルコ」「トーゴ・奴隷貿易の史跡」
[アジアの部]「日本・富山」「日本・長野」「シンガポール」「カンボジア」「タイ」

[2011年度: 学内での開催記録]


■開催実績の統計

2011年11月〜2016年6月に開催された、6回の写真展について集計。

・写真展の対象国・地域数:66カ国・地域
・写真展の出品点数:のべ407点(実数としては378点)
・写真展の出品者数:のべ207人(実数としては116人。うち、学生108人、教員8人。いずれも過去の在籍者(卒業生や退職教員)を含む)

くわしくはこちらをご覧ください。
>> 京都人類学研究会7月季節例会シンポジウム (2016年7月16日, 京都大学人文科学研究所) 当日配布資料

旅の写真展


■関連研究業績

■刊行

■受理済 [日本語]
亀井伸孝. 受理済. 「フィールドワークにおける視覚的表現の活用: 社会調査実習の成果と近未来の課題」松尾浩一郎編. 特集「調査と表現: 伝えるための戦略」『社会と調査』(編集・発行: 一般社団法人社会調査協会; 制作・販売: 京都: 京都通信社) xx: yy-zz.

■2017年3月31日 [日本語]
亀井伸孝. 2017. 「多文化共生研究所におけるフィールドワーク教育振興の取り組み: 写真展と映像制作ワークショップの事例」『共生の文化研究』(愛知県立大学多文化共生研究所) 11: 132-133.
[愛知県立大学学術リポジトリで全文を閲覧する]

■2017年3月 [日本語]
亀井伸孝・宮谷敦美. 2017. 「イオンモール常滑における「国際関係学科・旅の写真展」開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2016年度』103-104.

■2017年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2017. 「国際関係学科フィールドワーク・フェスタ2016開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2016年度』101-102.

■2016年8月31日 [日本語]
河合塾編. 2016. 『大学のアクティブラーニング: 導入からカリキュラムマネジメントへ』東京: 東信堂.
[「愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科」(pp.311-318) の情報提供, 記事作成協力]

■2016年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2016. 「国際関係学科フィールドワーク・フェスタ2015開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2015年度』96-97.

■2015年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「国際関係学科フィールドワーク・フェスタ2014開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2014年度』104-105.

■2015年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」」『共生の文化研究』(愛知県立大学多文化共生研究所) 9: 127-131.

■2014年7月26日 [日本語]
亀井伸孝編. 2014. 『公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」(2014年7月26日, 愛知県名古屋市中村区, ウインクあいち)』東京: 日本文化人類学会.
[全体編者ならびに「趣旨説明: 大学で学ぶ、大学の外で学ぶ」(p.2) と「学生とともに写真展をする: 野外撮影の技法と公開の姿勢」(pp.4-5)] 執筆]
[総ページ数: 14ページ]

■2014年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2014. 「国際関係学科フィールドワーク・フェスタ2013開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2013年度』98-99.

■2013年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2013. 「国際関係学科フィールドワーク・フェスタ2012開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2012年度』86-87.

■2012年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2012. 「国際関係学科『フィールドワーク・フェスタ』開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2011年度』152-153.

■発表

■2016年8月5日 [日本語]
亀井伸孝. 2016. 「大学における学生の自律的なフィールドワークの促進: 愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」の実践報告」(ポスター発表) 総合地球環境学研究所オープンハウスポスター研究発表会「世界と出会う大学生: 愛知県立大学と地球研のコラボレーション企画」 (2016年8月5日, 京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所).

■2016年7月20日 [日本語]
亀井伸孝. 2016. 「大学における学生の自律的なフィールドワークの促進: 愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」の実践報告」(ポスター発表) 第5回国際関係学科ポスター研究発表会 (2016年7月20日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学).

■2016年7月16日 [日本語]
亀井伸孝. 2016. 「趣旨説明」「学生とともに行う「旅の写真展」の実践報告: ウェブ全盛の時代にモノと情報との付き合い方を学ぶ」京都人類学研究会7月季節例会シンポジウム「Teaching Anthropology の挑戦:調査と教育と社会の結節点を探る」(共催: 日本学術振興会科学研究費助成事業 (科学研究費補助金基盤研究 (A))「応答の人類学」; 日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」; 「大学教育とフィールドワーク」研究会 (2015年度公益信託澁澤民族学振興基金民族学振興プロジェクト)) (2016年7月16日, 京都府京都市左京区, 京都大学人文科学研究所).
[当日配布資料]

■2016年5月29日 [日本語]
亀井伸孝. 2016. 「学生たちの潜在能力を活用するフィールドワーク教育: 愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」の実践報告」日本文化人類学会第50回研究大会, 共通テーマ「人類学教育と応答性(2): 人類学者の再生産モデルを超えて」(2016年5月29日, 愛知県名古屋市昭和区, 南山大学名古屋キャンパス).

■2015年12月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「コメント: 文化人類学の視点から: 愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」の事例を手がかりに」東南アジア学会第94回研究大会総合シンポジウム「フィールドに学ぶ東南アジア: 体験学習から研究者・実務家養成まで」(2015年12月6日, 東京都新宿区, 早稲田大学戸山キャンパス).

■2014年7月26日 [日本語]
日本文化人類学会公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」(共催: 愛知県立大学地域連携センター、中部人類学談話会) (2014年7月26日, 愛知県名古屋市中村区, 愛知県産業労働センターウインクあいち).
[日本文化人類学会公開シンポジウム担当理事; 主催・企画・コーディネート; 司会進行; 趣旨説明「大学で学ぶ、大学の外で学ぶ」; 発表「学生とともに写真展をする: 野外撮影の技法と公開の姿勢」]

■報道
「世界で見た風景写真: 常滑 県立大生ら100点展示」中日新聞, 2016年6月26日朝刊, p.20 (なごや東版) ほか愛知県内複数の版に掲載). [参考資料]

■関連ページ

愛知県立大学映像制作ワークショップ


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