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亀井伸孝の研究室
亀井伸孝

フィールドワーク実習

2011年以降の全記録

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最終更新: 2018年8月30日

愛知県立大学国際関係学科で2011年度から取り組んでいる、フィールドワーク実習の全体の概要を記録するウェブページです。

■沿革

■各年度の事業概要
[2018年度] [2017年度] [2016年度] [2015年度] [2014年度] [2013年度] [2012年度] [2011年度(2回目)] [2011年度(1回目)]

■開催実績の統計

■関連研究業績

■関連リンク


■沿革

2011年度(1回目):初めての実施。調査地:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)。

2011年度(2回目):1年目、2回目の実施。調査地:ウガンダレストラン「Zicofe」。

2012年度:2年目の実施。調査地:北九州、下関の市場。

2013年度:3年目の実施。調査地:アマアフリカ2013およびアフリカ関連団体・店舗など。

2014年度:4年目の実施。調査地:愛知県立芸術大学キャンパスおよび愛知県内のエスニック・レストラン。

2015年度:5年目の実施。調査地:宗教公園「五色園」および宗教施設。

2016年度:6年目の実施。調査地:タイフェスティバル in 名古屋2016およびタイ関連団体・店舗など。

2017年度:長期在外研究のため、実施せず。

2018年度:7年目の実施。調査地:名古屋・大須。


■各年度の事業概要

■2018年度
大須FW2018 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化/国際関係)」(3年生配当) として実施。

□期間
2018年度前期

□現地調査参加者数
学生8人(「研究演習 (国際文化/国際関係)」:6人/聴講学部生:1人/聴講大学院生:1人)/教員1人

□調査地
名古屋・大須(愛知県名古屋市中区大須)

大須FW2018 □おもな実施日程
2018年5月9日:大須における合同現地調査
2018年5月28日/6月4日:大須フィールドワーク成果報告会(愛知県立大学長久手キャンパスE302)
2018年5-7月:大須におけるグループ自由調査
2018年7月11日:国際関係学科第6回ポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH003)

□成果:口頭発表(8人による8件の発表)
大須フィールドワーク成果報告会
セッション:人と動物

「大須「ハトのエサ」の現状と有効活用法: フィールドワークを通して」
セッション:大須と食文化
「名古屋人の食文化: 大須でのフィールドワークを通して」
「名古屋市大須地域のエスニック料理店の諸相: ブラジル料理店「オッソブラジル」を例にして」
「大須ハラルショップ探索」
セッション:大須の店舗比較調査
「外国の雑貨店や飲食店の経営者の傾向について」
「100円ショップと300円ショップ」
「大須フィールドワーク実習成果報告: 大須観音通りの外国語表記に着目して」
セッション:大須とにおい
「においから見える大須の街: 嗅覚情報に基づく地域特性の研究」
ポスター発表会2018

□成果:ポスター発表(6人による3件の発表)
国際関係学科第6回ポスター研究発表会
テーマ「フィールドワーク・大須を歩く: その歴史と現在」

「大須における仏具店と寺院の関連性」
「食品の実演販売が経営にもたらす効果: 大須での聞き取り調査をもとに」
「多様化するメイド喫茶: 大須でのインタビュー調査から」

□関連ウェブサイト/資料
大須商店街公式ホームページ「アット大須」

■2017年度
長期在外研究のため、実施せず。

■2016年度
タイフェスティバルFW2016 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化/国際関係)」(3年生配当) として実施。

□期間
2016年度前期

□現地調査参加者数
学生8人(「研究演習 (国際文化/国際関係)」:8人)/教員1人

□調査地
タイフェスティバル in 名古屋2016(愛知県名古屋市中区栄, 久屋大通公園久屋広場)およびタイ関連団体・店舗など

タイフェスティバルFW2016 □おもな実施日程
2016年6月5日:タイフェスティバル in 名古屋2016における合同現地調査
2016年6月16日:タイ・フェスティバルでのフィールドワーク実習の成果報告会(愛知県立大学長久手キャンパスE302)
2016年6-7月:タイ関連の団体・店舗などにおけるグループ自由調査
2016年7月20日:国際関係学科第5回ポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH003)
2016年8月5日:総合地球環境学研究所一般公開「地球研オープンハウス」「世界と出会う大学生: 愛知県立大学と地球研のコラボレーション企画」(京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所)

□成果:口頭発表(9人による9件の発表)
タイ・フェスティバルでのフィールドワーク実習の成果報告会

「タイ産ドライフルーツ」
「タイカレー食べ比べ」
「タイ食材専門店に立ち寄る人たち」
「雑貨屋のTシャツから見るタイの文化」
「ハーブボールの魅力」
「タイにおけるマッサージの位置づけ」
「多言語表記の必要性 in タイフェスティバル名古屋」
「タイフェスティバルのスタッフ達: 派遣アルバイトの現状」
「「タイらしさ」を演出するもの: フェスティバルにおける店頭装飾品の調査」

ポスター発表会2016 □成果:ポスター発表(8人による4件の発表)
国際関係学科第5回ポスター研究発表会/
総合地球環境学研究所一般公開「地球研オープンハウス」「世界と出会う大学生: 愛知県立大学と地球研のコラボレーション企画」
テーマ「フィールドワーク報告: 身近に出会えるタイの文化」

「タイ料理店の二類型比較研究: 日本人オーナー店とタイ人オーナー店を調査して」
「タイ文化の日本における変化: ムエタイジムとタイ食材店の調査を通して」
「リラクゼーションビジネスにおけるタイ古式マッサージの可能性」
「タイカービング: タイにおける変容と日本における展開」

□関連ウェブサイト/資料
タイフェスティバル in 名古屋2016
地球研オープンハウス2016
2016年度地球研オープンハウス開催報告
[地球研におけるポスター発表会の記事](愛知県立大学ウェブ広報, PDF)

■2015年度
五色園FW2015 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。

□期間
2015年度前期

□現地調査参加者数
学生9人(「研究演習 (国際文化)」:9人)/教員1人

□調査地
宗教公園「五色園」(愛知県日進市)および宗教施設

五色園FW2015 □おもな実施日程
2015年6月17日:宗教公園「五色園」における合同現地調査
2015年6月25日/7月2日:宗教公園「五色園」合同調査実習の発表会(愛知県立大学長久手キャンパスE302)
2015年6-7月:宗教施設におけるグループ自由調査
2015年7月15日:国際関係学科第4回ポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH003)
2015年8月7日:愛知県立大学+総合地球環境学研究所ポスター研究発表会(京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所)

□成果:口頭発表(10人による10件の発表)
宗教公園「五色園」合同調査実習の発表会

「像はどこまで"リアル"なのか: 浅野祥雲作コンクリート像作品らの頭身比較・分析」
「五色園と岩崎御嶽社におけるコンクリート像比較」
「前後」
「像の表情とその意味: 五色園の塑像からみる」
「塑像の視覚的情報: 身なりに注目して」
「像と公園施設との関係性」
「造形作品群における演出技法と心理的効果」
「多様な灯籠から見る五色園の現状」
「髪型を通して見る像」
「むすんで、ひらいて: 「五色園」人物像の手型分析」

ポスター発表会2015 □成果:ポスター発表(10人による5件の発表)
国際関係学科第4回ポスター研究発表会/
愛知県立大学+総合地球環境学研究所ポスター研究発表会
テーマ「宗教施設におけるフィールドワーク」

「覚王山日泰寺の独自性: 超宗派寺院、地域及びタイとの関わりの観点から」
「在日ブラジル人社会におけるキリスト教会の特徴と今後の展望」
「絵馬の変遷: 野田八幡宮の調査を通して」
「日本社会におけるイスラム教徒の実態と課題: 名古屋モスクにおける現地調査より」
「2015年度フィールドワーク実習報告: 宗教公園「五色園」における学生調査の事例」

□関連ウェブサイト/資料
宗教公園「五色園」 (日進市のウェブページ)

■2014年度
愛知県立芸術大学FW2014 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当/4年生配当) として実施。

□期間
2014年度前期

□現地調査参加者数
学生8人(「研究演習 (国際文化)」:8人)/教員1人

□調査地
愛知県立芸術大学キャンパス(愛知県長久手市)および愛知県内のエスニック・レストラン

愛知県立芸術大学FW2014 □おもな実施日程
2014年5月23日:愛知県立芸術大学キャンパスにおける合同現地調査
2014年5月29日:写真を用いたフィールドワーク実習@愛知県立芸術大学キャンパスの発表会(愛知県立大学長久手キャンパスE302)
2015年5-7月:愛知県内のエスニック・レストランにおけるグループ自由調査
2014年7月23日:国際関係学科第3回ポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH003)
2014年8月7日:愛知県大地球研合同セミナー・ポスター発表(京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所)

□成果:口頭発表(9人による9件の発表)
写真を用いたフィールドワーク実習@愛知県立芸術大学キャンパスの発表会

「白: 愛知県立芸大キャンパス内を探索して」
「愛知県立芸術大学散策: 愛知県立大学と比較して」
「県立芸大における動物作品の特徴」
「彫刻からみる嗜好性」
「道具から見る、石彫の実態(愛知県長久手市・愛知県立芸術大学)」
「色の調和の条件: 視覚的に綺麗だと感じる美術作品の共通点とは?」
「アートの題材と場所の関係: 愛知県立芸術大学でのフィールドワークを例として」
「若き芸術家たちの表現技法: 第60回 五芸祭 企画展調査報告」
「学部と文化: 美術系と音楽系のキャンパス風景比較」

ポスター発表会2014 □成果:ポスター発表(6人による3件の発表)
国際関係学科第3回ポスター研究発表会/
愛知県大地球研合同セミナー・ポスター発表
テーマ「フィールドワーク「宗教と食文化」」(愛知県内のエスニック・レストランにおける調査の成果報告)

「食文化からみる宗教観比較」
「日本のレストランとヒンドゥー教徒」
「Everything starts from mosque: 名古屋市内トルコ料理店HARB KEBABでの調査を通して」

□関連ウェブサイト/資料
愛知県立芸術大学

■2013年度
アマアフリカFW2013 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。

□期間
2013年度前期

□現地調査参加者数
学生11人(「研究演習 (国際文化)」:9人/聴講大学院生:2人)/教員1人

□調査地
アマアフリカ2013(愛知県あま市, あま市美和文化会館/文化の杜)およびアフリカ関連団体・店舗など

アマアフリカFW2013 □おもな実施日程
2013年5月18-19日:アマアフリカ2013における合同現地調査
2013年5-7月:アフリカ関連団体・店舗などにおけるグループ自由調査
2013年7月17日:国際関係学科第2回ポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH003)
2013年8月6日:国際×地球(砂漠化プロ)!合同ポスター研究発表会(京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所)

□成果:ポスター発表(9人による9件の発表)
国際関係学科第2回ポスター研究発表会/
国際×地球(砂漠化プロ)!合同ポスター研究発表会
テーマ「中部で出会えるアフリカ: 第5回アフリカ開発会議(TICAD V)開催年記念」
【文献調査の部】

「アフリカの概要」
「アフリカの歴史」
「アフリカ連合とは?」
「アフリカ開発会議 (TICAD)」
「アフリカと日本の経済関係」
ポスター発表会2013 【フィールドワークの部】
「NGOの成長過程に見る国際協力のあり方: ジャパンアフリカトラスト (JAT) を事例に」
「三重県松阪市「AFRICAN HANDS」とアフリカの関わり」
「アフリカの楽器・ジャンベの魅力: 「奏で屋」へのインタビューを通して」
「シアバターがつなげるガーナと日本」

□関連ウェブサイト/資料
アマアフリカ2013 (名古屋国際センター(NIC)の記事)

■2012年度
北九州、下関FW2012 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。
北九州市立大学アジア文化社会研究センターが中心となり、6大学の合同調査実習を企画。

□期間
2012年度前期

□現地調査参加者数
計6大学から学生教員あわせて35人が参加。
参加大学:北九州市立大学、愛知県立大学、名古屋市立大学、東北大学、甲南大学、京都大学
6大学の参加者混成の4グループを組織、北九州市と周辺地域の市場などで調査を行い、帰学後に情報交換を行った。

愛知県立大学から:学生8人(「研究演習 (国際文化)」:8人)/教員1人

□調査地
北九州、下関の市場(福岡県北九州市、山口県下関市)

北九州、下関FW2012 □おもな実施日程
2012年5月30日-6月1日:北九州市、下関市の市場における合同現地調査
2012年7月5日:国際関係学科亀井ゼミポスター研究発表会(愛知県立大学長久手キャンパスE302)
2012年7月18日:北九州市立大学アジア文化社会研究センターシンポジウム「アジアをあじわう」(福岡県北九州市小倉南区)

□成果:ポスター発表(9人による6件の発表)
国際関係学科亀井ゼミポスター研究発表会
テーマ「北九州/下関フィールドワーク成果報告」

「枝光本町商店街における町づくり・人づくり」
「変わりゆく市場: 浜町市場の人々の声」
「下関で触れあえる韓国」
「日本の市場と韓国の市場を比較して: 過去と未来」
「「研究演習」におけるフィールドワーク実習: 2011-2012年度実施報告: 書を捨てよ、町へ出よう」
「大学におけるフィールドワーク教育の活性化の取り組み: 愛知県立大学・北九州市立大学の合同調査実習の事例」

ポスター発表会2012 □成果:口頭発表(1人による1件の発表)
北九州市立大学アジア文化社会研究センターシンポジウム「アジアをあじわう」

「知ることと学ぶことのフィールドワーク」

□関連ウェブサイト/資料
北九州市立大学アジア文化社会研究センター
北九州市立大学アジア文化社会研究センター: 活動の状況: シンポジウム「アジアを味わう-アジあじシンポジウムっ♪」
『アジア文化社会研究センターニュースレター』2 (2013年9月1日) (PDF)

■2011年度(2回目)
口頭発表会201112 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。

□期間
2011年度後期

□現地調査参加者数
学生4人(「研究演習 (国際文化)」:4人)/教員2人/チューター2人

□調査地
ウガンダレストラン「Zicofe」(愛知県日進市)

口頭発表会201112 □おもな実施日程
2011年12月9日:ウガンダレストラン「Zicofe」における合同現地調査
2011年12月:ウガンダレストラン「Zicofe」における個人自由調査
2011年12月21日:愛知県立大学外国語学部国際関係学科「研究演習」(亀井ゼミ)フィールドワーク報告会(愛知県立大学長久手キャンパスH315)

□成果:口頭発表(4人による4件の発表)
愛知県立大学外国語学部国際関係学科「研究演習」(亀井ゼミ)フィールドワーク報告会
テーマ:「在日ウガンダ人フィールドワーク報告(日進市 Zicofe)」

「アフリカにおける児童労働と学校教育: ウガンダの現状」
「ウガンダにおけるスポーツ事情」
「ウガンダと携帯電話事情」
「さまざまな伝統治療: ウガンダレストランでのインタビューを通して」

口頭発表会201112 □関連ウェブサイト/資料
ジコフィコーヒーショップ (ZICOFE COFFEE SHOP) (食べログのウェブページ)

■2011年度
モリコロパークFW2011 □開催形態
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。二つのゼミの合同調査。

□期間
2011年度前期

□現地調査参加者数
学生8人(「研究演習 (国際文化)」:8人)/教員2人

□調査地
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)(愛知県長久手市)
モリコロパークFW2011

□おもな実施日程
2011年7月6-7日:愛・地球博記念公園における合同現地調査
2011年7月:愛・地球博記念公園におけるグループ自由調査
2011年7月27日:愛知県立大学外国語学部国際関係学科 稲村ゼミ+亀井ゼミ合同企画フィールドワーク実習発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH315)
2011年8月3日:大阪国際大学ゼミ生発表会(愛知県立大学長久手キャンパスH315)

□成果:口頭発表(8人による4件の発表)
愛知県立大学外国語学部国際関係学科 稲村ゼミ+亀井ゼミ合同企画フィールドワーク実習発表会/
大阪国際大学ゼミ生発表会

「遊びの達人: コミュニケーションの場としての西口休憩所」
「Benches in the park: モリコロパーク園内における観察を通して」
「多様なデザインの共生: モリコロパークにおける設備調査」
「「自然にやさしい」モリコロパーク: 環境に対する取り組みと課題」

口頭発表会201107 □関連ウェブサイト/資料
愛・地球博記念公園


■開催実績の統計

2011年〜2018年に開催された、8回のフィールドワーク実習集計。

■調査実習参加者数

学生:のべ64人(実数としては59人、5人が2度参加している)

のべ参加者数の内訳

3年次学部生:58人
4年次学部生:2人
大学院生:3人
聴講生:1人

表 フィールドワーク実習における参加学生数

実施年度
調査地・対象
参加学生数
備考
2011
(1回目)
愛・地球博記念公園
8人
2011
(2回目)
ウガンダレストラン「Zicofe」
4人
2012
北九州、下関の市場
8人
2013
アマアフリカ/アフリカ関連団体・店舗
11人
うち、大学院生2人
2014
愛知県立芸術大学/エスニック・レストラン
8人
うち、4年次学部生2人
2015
宗教公園「五色園」/宗教施設
9人
2016
タイフェスティバル/タイ関連団体・店舗
8人
2018
名古屋・大須
8人
うち、大学院生1人、聴講生1人
64人

■成果発表会回数/成果発表件数

□フィールドワーク成果発表会:17回
口頭による成果発表会:7回
ポスターによる成果発表会10回
□フィールドワーク成果発表件数:75件
口頭による成果発表:のべ49人による45件の発表
ポスターによる成果発表:のべ48人による30件の発表

表 フィールドワーク実習の成果発表会/発表件数(口頭発表/ポスター発表)
※教員による発表を含む

実施年度
調査地・対象
口頭発表会回数/
口頭発表件数
ポスター発表会回数/
ポスター発表件数
2011
(1回目)
愛・地球博記念公園
口頭発表会1回/
8人による4件の発表
なし
1回/
4件
2011
(2回目)
ウガンダレストラン「Zicofe」
口頭発表会1回/
4人による4件の発表
なし
1回/
4件
2012
北九州、下関の市場
シンポジウム1回/
1人による1件の発表
ポスター発表会1回/
9人による6件の発表
2回/
7件
2013
アマアフリカ/アフリカ関連団体・店舗
なし
ポスター発表会2回/
9人による9件の発表
2回/
9件
2014
愛知県立芸術大学/エスニック・レストラン
口頭発表会1回/
9人による9件の発表
ポスター発表会2回/
6人による3件の発表
3回/
12件
2015
宗教公園「五色園」/宗教施設
口頭発表会1回/
10人による10件の発表
ポスター発表会2回/
10人による5件の発表
3回/
15件
2016
タイフェスティバル/タイ関連団体・店舗
口頭発表会1回/
9人による9件の発表
ポスター発表会2回/
8人による4件の発表
3回/
13件
2018
名古屋・大須
口頭発表会1回/
8人による8件の発表
ポスター発表会1回/
6人による3件の発表
2回/
11件
口頭発表会7回/
のべ49人による45件の発表
ポスター発表会10回/
のべ48人による30件の発表
17回/
75件


■関連研究業績

■刊行

■2017年9月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2017. 「フィールドワークにおける視覚的表現の活用: 社会調査実習の成果と近未来の課題」松尾浩一郎編. 特集「調査と表現: 伝えるための戦略」『社会と調査』(編集・発行: 一般社団法人社会調査協会; 制作・販売: 京都: 京都通信社) 19: 23-34.

■2015年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」」『共生の文化研究』(愛知県立大学多文化共生研究所) 9: 127-131.

■2014年7月26日 [日本語]
亀井伸孝編. 2014. 『公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」(2014年7月26日, 愛知県名古屋市中村区, ウインクあいち)』東京: 日本文化人類学会.
[全体編者ならびに「趣旨説明: 大学で学ぶ、大学の外で学ぶ」(p.2) と「学生とともに写真展をする: 野外撮影の技法と公開の姿勢」(pp.4-5)] 執筆]
[総ページ数: 14ページ]

■発表

■2015年9月27日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「2014年度日本文化人類学会公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学:フィールドワーク教育の試みと可能性」(2014年7月26日, 名古屋) を振り返って: これまでの課題と今後の展望」大学教育とフィールドワーク: これまでの課題と今後の展望に関する懇談会; 「応答の人類学」第22回研究会 (主催: 「大学教育とフィールドワーク」研究会; 共催: 日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」) (2015年9月27日, 東京都文京区, 東京外国語大学本郷サテライト).

■2015年8月7日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「2015年度フィールドワーク実習報告: 宗教公園「五色園」における学生調査の事例」(ポスター発表) 愛知県立大学地球研合同セミナー・ポスター研究発表会. 主催: 愛知県立大学国際関係学科亀井ゼミ/総合地球環境学研究所 (2015年8月7日, 京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所).

■2015年7月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「2015年度フィールドワーク実習報告: 宗教公園「五色園」における学生調査の事例」(ポスター発表) 第4回国際関係学科ポスター研究発表会 (2015年7月15日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学).

■2015年1月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育」愛知県立大学平成26年度外国語学部FD研究会「問題発見解決型 (PBL) の学習方法」 (2015年1月28日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学長久手キャンパス).

■2014年7月26日 [日本語]
日本文化人類学会公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学: フィールドワーク教育の試みと可能性」(共催: 愛知県立大学地域連携センター、中部人類学談話会) (2014年7月26日, 愛知県名古屋市中村区, 愛知県産業労働センターウインクあいち).
[日本文化人類学会公開シンポジウム担当理事; 主催・企画・コーディネート; 司会進行; 趣旨説明「大学で学ぶ、大学の外で学ぶ」; 発表「学生とともに写真展をする: 野外撮影の技法と公開の姿勢」]

■2012年7月18日 [日本語]
亀井伸孝. 2012. 「知ることと学ぶことのフィールドワーク」北九州市立大学アジア文化社会研究センターシンポジウム「アジアをあじわう」(2012年7月18日, 北九州市小倉南区, 北九州市立大学).

■2012年7月5日 [日本語]
亀井伸孝. 2012. 「「研究演習」におけるフィールドワーク実習: 2011-2012年度実施報告: 書を捨てよ、町へ出よう」(ポスター発表);「大学におけるフィールドワーク教育の活性化の取り組み: 愛知県立大学・北九州市立大学の合同調査実習の事例」(ポスター発表) 国際関係学科亀井ゼミポスター研究発表会 (2012年7月5日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学).


■関連リンク

愛知県立大学国際関係学科フィールドワーク・フェスタ: 旅の写真展/旅の報告会・茶話会
愛知県立大学映像制作ワークショップ
2012年度愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を活用したフィールドワーク教育の振興」
2013年度愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育と成果の社会還元」


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