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亀井伸孝の研究室
亀井伸孝

文部科学省情報ひろば企画展示
「フィールドワーク写真展:
世界の〈いま〉を切り取る学生のまなざし」

2019年9月2日(月)〜12月19日(木)
文部科学省情報ひろば(旧文部省庁舎)3階 企画展示室
公開開催、観覧無料、申込不要

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最終更新: 2019年10月12日

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愛知県立大学国際関係学科が、文部科学省のミュージアム「情報ひろば」企画展示室で開催している企画展示「フィールドワーク写真展: 世界の〈いま〉を切り取る学生のまなざし」を紹介するページです。

公開開催、観覧無料、申込不要。どなたでもご自由に観覧ください。

【関連行事案内】
2019年11月1日(金)に、同ミュージアムラウンジにおいて公開シンポジウム「アクティブ・ラーニング教育実践の10年: 愛知県立大学国際関係学科の挑戦」を開催します。詳しくはこちらの特設ページをご覧ください

[写真展のチラシ] (PDF)
[文部科学省情報ひろばによる公式広報]
[愛知県立大学プレスリリース] (PDF)

■日時
■会場
■入館料/観覧料
■主催
■開催趣旨
■会場掲示物
■展示作品一覧
■これまでの写真作品の撮影地
■関連リンク

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■日時

2019年9月2日(月)〜12月19日(木)

・月曜~金曜 10時~18時
・入館は閉館の30分前まで
・土曜日、日曜日、祝日、年末・年始休館

・2019年11月1日(金)に、大幅な展示のリニューアル作業を予定しています。同日の午前中は観覧しにくい状況になる見込みです。


■会場

文部科学省情報ひろば(旧文部省庁舎)3階 企画展示室

・〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」11番出口直結/東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口徒歩5分

文部科学省情報ひろば公式ウェブサイト
アクセスマップ


■入館料/観覧料

情報ひろば入館料/「フィールドワーク写真展」観覧料:いずれも無料
入館/観覧予約:不要
情報ひろばの開館日・時間帯であれば、どなたでも自由に観覧していただけます。

■主催

□主催:
愛知県立大学国際関係学科「フィールドワーク写真展」実行委員会 [→ ウェブサイト]
愛知県立大学新大学誕生10周年・長久手移転20周年記念事業実行委員会 [→ ウェブサイト]

□共催:
学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」
愛知県立大学地域連携センター [→ ウェブサイト]
2019年度「プロジェクト型演習A」

□協力:
愛知県立大学国際関係学科 [→ ウェブサイト]
愛知県立大学多文化共生研究所 [→ ウェブサイト]


■開催趣旨

愛知県立大学の国際関係学科は、2009年に外国語学部の中に新設され、2019年に設立10周年を迎えました。発足当初から、世界と日本の多言語・多文化の現場で活躍する人材の育成を目指して、アクティブ・ラーニングを含むユニークな教育実践に取り組んできています。特に、社会調査に強い学生を輩出することを念頭に、プロジェクト型演習やフィールドワーク実習なども盛んに実施しています。

本学科の特色ある行事として、2011年から毎年開催している「旅の写真展」があります。留学、海外調査、ボランティア、個人旅行などで世界を踏破する学生たちが、自慢の写真を持ち寄って自作のパネルを作り、学内外で公開展示してきました。この10年間の出展写真総数は約700点を数え、撮影地は世界約80の国・地域に及びます。世界中で学生が活躍する本学科の特色をよく示す行事であるとともに、教育成果の発信、地域貢献の役割をもあわせもっています。

今回の企画展示では、本学科の学生や教員がアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニアの各地で自ら撮影してきた写真作品約70点を公開展示します。グローバル化する世界のいまを活写する学生たちの美しく迫力ある成果の数々を、会場でお楽しみください。

なお、会期中の11月初めに大幅なリニューアルをします。会期の前半(9〜10月)と後半(11〜12月)で、写真作品の大部分が入れ替わります。後半では、この夏休み期間中の学生による撮影作品を加え、最新のフィールドワークの成果をお伝えします。

【主な展示物】
パネル
・本学科の学生や教員がアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニアの各地で自ら撮影してきた写真をもとに、学生が自作したパネル約70点
・学科の概要、アクティブ・ラーニング教育実践の取組、学生による自主的な調査研究や広報活動などを紹介するポスター

文部科学省情報ひろばによる公式広報


■会場掲示物

学科の概要、アクティブ・ラーニング教育実践の取り組み、学生による自主的な調査研究や広報活動などを紹介するポスター

企画展示看板「フィールドワーク写真展: 世界の〈いま〉を切り取る学生のまなざし」 (PDF)
世界地図「愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」(2011-2019年)作品の撮影地(計656点、77の国・地域)」 (PDF)
学科概要紹介「愛知県立大学国際関係学科とは」 (PDF)
展示内容紹介「国際関係学科「旅の写真展」とは」 (PDF)
教育実践紹介「さまざまなアクティブ・ラーニング」 (PDF)
学生活動紹介「学生の多様な活動」 (PDF)


■展示作品一覧

□第1期展示と第2期展示
約4か月の展示期間を、大きく二つの期間に分けています。

・第1期展示(2019年9月2日(月)〜10月31日(木))
・第2期展示(2019年11月1日(金)〜12月19日(木))

第1期展示と第2期展示では、異なる写真作品が展示されます。2019年11月1日(金)に、展示写真作品の大部分を入れ替える大幅なリニューアルを行う予定です。

□第1期展示(2019年9月-10月)
アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニアの各地で自ら撮影してきた写真をもとに学生が自作したパネル62点(38人による撮影作品

■日本(7点)
「シロ、一点」北海道・富良野, 2019年7月撮影
「終点:南十字の駅」岩手県・花巻市, 2018年9月撮影
「青色の沼」福島県北塩原村, 2016年5月撮影
「民衆の歌」神奈川県・横浜市, 2019年4月撮影
「迸(ほとばし)る川」岐阜県養老町, 2015年8月撮影
「Suomi」岐阜県・土岐市, 2019年2月撮影
「ひょっこり」広島県・厳島, 2018年8月撮影
■東アジア(4点)
「ノスタルジック」台湾・台北市, 2019年6月撮影
「神隠し」台湾・台北, 2019年2月撮影
「記録9.21」台湾・台中市, 2019年3月撮影
「あの頃の帰り道」マカオ・マカオ歴史地区, 2019年3月撮影
■東南アジア(8点)
「サーファーと海」ベトナム・ダナン, 2018年3月撮影
「透明感」ベトナム・ダナン, 2018年9月撮影
「ビエンチャン、朝の托鉢」ラオス, 2015年9月撮影
「旅への憧れ」カンボジア・プノンペン, 2019年2月撮影
「別世界」タイ バンコク (wat paknam), 2016年7月撮影
「Blue Mosque」マレーシア・クアラルンプール, 2019年5月撮影
「未来の木」シンガポール, 2018年10月撮影
「JEWEL CHANGI」シンガポール, 2019年4月撮影
■南アジア(2点)
「元気いっぱい!」インド・ビハール州, 2016年3月撮影
「線路マーケット」バングラデシュ、ダッカ, 2012年9月撮影
■中東(1点)
「笑顔」イラン, 2012年9月撮影
■アフリカ(9点)
「哀愁」エジプト、カイロ, 2012年8月撮影
「モロッコのアンダルシア」モロッコ・テトゥアン, 2019年4月撮影
「オレンジ灯が魅せるいつもの夜」モロッコ・テトゥアン, 2019年5月撮影
「「青の街」の原料」モロッコ・シェフ・シャウエン, 2019年5月撮影
「わたしのラクダ?」モロッコ・サハラ砂漠, 2018年4月撮影
「祈りの町の少女」セネガル・トゥーバ, 2013年8月撮影
「フラニの少女」西アフリカ、ブルキナファソ・ワガドゥグ, 2014年8月撮影
「ミレットの脱穀」西アフリカ、ブルキナファソ・コングスィ, 2014年8月撮影
「森の恵み」カメルーン共和国, 2012年8月撮影
■ヨーロッパ(13点)
「救世主教会」ロシア・サンクトペテルブルク, 2014年3月撮影
「冬の楽しみ」ロシア・クラスノヤルスク, 2015年12月撮影
「イケメンモデル」エストニア タリン, 2016年7月撮影
「十字架の丘」シャウレイ・リトアニア, 2016年9月撮影
「湖のかくれんぼ」ポーランド・モルスキオコ, 2018年1月撮影
「エーゲ海の小港」ギリシャ イドラ島, 2014年9月撮影
「日曜の午後」スイス, 2012年8月撮影
「平和の尊さ」Berlin Germany, 2018年9月撮影
「ギャラリー・ラファイエット」フランス, 2013年9月撮影
「歌劇場で見上げると」フランス・トゥール, 2019年3月撮影
「Big Benと飛行機」イギリス・ロンドン, 2015年11月撮影
「裏道」イギリス・ロンドン, 2017年8月撮影
「氷の国」アイスランド, 2015年2月撮影
■北アメリカ(5点)
「ノートルダム大聖堂」カナダ・モントリオール, 2013年7月撮影
「摩天楼」New York City USA, 2018年11月撮影
「コミュニティ・フェスティバル」アメリカ・オハイオ, 2013年7月撮影
「自然の迫力」アメリカ オレゴン州, 2017年8月撮影
「Route 66」アメリカ・サンタモニカ, 2016年8月撮影
■ラテンアメリカ(6点)
「サントスの斜塔?」ブラジル・サンパウロ州サントス市, 2019年7月撮影
「大いなる水」ブラジル・パラナ州フォズ・ド・イグアス, 2019年7月撮影
「憧れの地」ペルー マチュピチュ, 2015年12月撮影
「朝焼けに染まる山」チリ・パイネ国立公園, 2016年3月撮影
「世界一美しい洞窟」チリ、ヘネラル・カレーラ湖, 2016年3月撮影
「青と白の世界」アルゼンチン・ロスグラシアレス国立公園, 2016年3月撮影
■オセアニア(7点)
「南国の風を受けて」アメリカ合衆国・ハワイ(オアフ島), 2013年9月撮影
「See You」ニュージーランド・オークランド, 2019年3月撮影
「The happiest animal」オーストラリア, 2019年5月撮影
「紅く照る大地」オーストラリア, 2019年6月撮影
「悠々とした夏の一日」オーストラリア・ブリスベン, 2019年1月撮影
「筋肉の源」オーストラリア・メルボルン, 2019年2月撮影
「朝日が昇る、その前に」オーストラリア・ウルル, 2019年2月撮影

□第2期展示(2019年11月-12月)
アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニアの各地で自ら撮影してきた写真をもとに学生が自作したパネル約70点

タイトルや撮影地など、掲載準備中


■これまでの写真作品の撮影地

「愛知県立大学国際関係学科「旅の写真展」(2011-2019年)作品の撮影地(計656点、77の国・地域)」 (PDF)

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■関連リンク

文部科学省情報ひろば
文部科学省情報ひろばによる公式広報
愛知県立大学プレスリリース (PDF)
愛知県立大学による公式広報 (PDF)
関連行事: 公開シンポジウム「アクティブ・ラーニング教育実践の10年: 愛知県立大学国際関係学科の挑戦」(2019年11月1日開催)
愛知県立大学公式ウェブサイト
愛知県立大学周年記念特設サイト
愛知県立大学地域連携センター
愛知県立大学国際関係学科
愛知県立大学多文化共生研究所
愛知県立大学国際関係学科フィールドワーク・フェスタ: 旅の写真展/旅の報告会・茶話会: 2011年以降の全記録




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