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ILCAA

研究業績一覧

最終更新: 2010年7月25日

辞典編纂
辞典/事典執筆
編著書
学術論文
報告書・紀要論文
翻訳
ニュースレターなど
教科書・教材
編集スタッフ
学会招待講演
学会発表
研究会発表・講演など

■刊行/発表の年月日 [執筆/発表の使用言語] を示しています。

[おもな業績の一行要旨]


辞典編纂

■2008年7月 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF), フランス語, 日本語]
亀井伸孝編. 2008. DVD : Langue des Signes d'Afrique Francophone (LSAF). 府中: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. [「フランス語圏アフリカ手話」動画辞典・教材]


辞典/事典執筆

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「手話言語」「アンドリュー・J・フォスター」伊谷純一郎ほか編『新版アフリカを知る事典』東京: 平凡社.

■2009年1月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「手話」日本文化人類学会編『文化人類学事典』東京: 丸善. 502-503.


編著書

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「音声言語と手話のはざまで」小國和子・亀井伸孝編『支援のフィールドワーク』(仮) 京都: 世界思想社.

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「少数言語としての手話、少数文字としての点字: 多数派との共存のための戦略」広瀬浩二郎編『万人のための "点字力" 入門: さわる文字から、さわる文化へ』(仮) 東京: 生活書院.

■印刷中 [日本語]
戸田美佳子・亀井伸孝. 印刷中.「カメルーンの障害者」嶋田義仁編『カメルーンを知る60章』東京: 明石書店.

■2010年3月31日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「実感されるろう文化: コミュニケーションの逸脱の事例」木村大治・中村美知夫・高梨克也編『インタラクションの境界と接続: サル・人・会話研究から』京都: 昭和堂. 110-121. [さらに巻末用語集の以下の項目を坊農真弓と担当:「手話(手話言語)」「日本手話」「アメリカ手話」「ろう文化」「ろう者」]

■2010年3月25日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「『子どもの民族誌』の可能性を探る: 狩猟採集民バカにおける遊び研究の事例」木村大治・北西功一編『森棲みの社会誌: アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 II』京都: 京都大学学術出版会. 281-296. [編集委員会メンバー]

■2010年2月20日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.『森の小さな〈ハンター〉たち: 狩猟採集民の子どもの民族誌』京都: 京都大学学術出版会.

■2009年8月19日 [日本語原文; 韓国語に翻訳]
秋山なみ・亀井伸孝. 2009.「韓国語版への序」『手話でいこう: ろう者の言い分 聴者のホンネ』(韓国語版, ソ・ヘヨン訳) 韓国, ソウル: サミン.

■2009年6月30日 [日本語]
亀井伸孝編. 2009.『遊びの人類学ことはじめ: フィールドで出会った〈子ども〉たち』京都: 昭和堂. [編集および以下の執筆を担当: 「はじめに: 遊びを人類学してみよう」(iii-ix); 「人の遊びをどうとらえるか: 遊び論の二つの系譜」(1-20); 「森に遊び森に学ぶ: 狩猟採集民の子どもの遊び」(39-79); 「あとがき」(200-203)]

■2009年6月19日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.『手話の世界を訪ねよう』(岩波ジュニア新書 630) 東京: 岩波書店. [厚生労働省「児童福祉文化財」推薦図書]

■2009年4月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「アメリカ手話とフランス語の接触が生んだ手話言語: フランス語圏西・中部アフリカ」梶茂樹・砂野幸稔編『アフリカのことばと社会: 多言語状況を生きるということ』東京: 三元社. 519-551.

■2009年4月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「言語と身体の違いを越えて関係を構築する: アフリカのろう者コミュニティにて」箕浦康子編
『フィールドワークの技法と実際 II: 分析・解釈編』京都: ミネルヴァ書房. 74-90.

■2009年3月 [日本語]
渡辺一夫 (著), 亀井伸孝 (監修). 2009.『体験取材! 世界の国ぐに (42) カメルーン』東京: ポプラ社.

■2008年7月 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF), フランス語, 日本語]
亀井伸孝. 2008. On va signer en Langue des Signes d'Afrique Francophone! (『フランス語圏アフリカ手話で話そう!』) 府中: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.

■2008年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「ろう者と手話 (アフリカ研究者にきいてみよう: インタビューで読むアフリカのいま)」山田肖子編『アフリカのいまを知ろう』(岩波ジュニア新書 588) 東京: 岩波書店. 135-152.

■2008年3月 [日本語]
武田丈・亀井伸孝編. 2008.『アクション別フィールドワーク入門』京都: 世界思想社. [編集および以下の執筆を担当: 「はじめる: アクションから見えるフィールドワーカーの姿」(1-9); 「コラム1: 手話の世界に飛びこんだ頃」(44-45); 「4-2: 異文化理解の姿勢を教室で教える: ろう者の文化を学ぶワークショップ」(125-139); 「あとがき」(260-262)]

■2008年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「ろう者における人間開発の基本モデル: アフリカのろう教育形成史の事例」森壮也編『障害と開発: 途上国の障害当事者と社会 (研究双書 No.567)』千葉: 日本貿易振興機構アジア経済研究所. 201-228.

■2007年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「知識資源としての手話」ダニエルズ, クリスチャン編『知識資源の陰と陽 (『資源人類学』シリーズ第3巻)』東京: 弘文堂. 93-125.

■2007年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ろう者コミュニティと手話」落合雄彦・金田知子編『アフリカの医療・障害・ジェンダー: ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ』(龍谷大学国際社会文化研究所叢書 4) 京都: 晃洋書房. 157-184.

■2007年2月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2007. Drawing sketches in the field: Sketch literacy for social research. In: Furukawa, Akira ed. Frontiers of social research: Japan and beyond. Melbourne: Trans Pacific Press. 72-99.

■2006年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.『アフリカのろう者と手話の歴史: A・J・フォスターの「王国」を訪ねて』東京: 明石書店. [2007年度国際開発学会奨励賞受賞]

■2006年6月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2006. Language and well-being: Three basic essentials of linguistic rights. In: Kosaka, Kenji ed. A sociology of happiness: Japanese perspectives. Melbourne: Trans Pacific Press. 99-117.

■2006年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「Lesson 8 背景的知識『手話』」New Crown 編集委員会編『New Crown English Series, New Edition 3, Teacher's Manual 2』東京: 三省堂. 253-258.

■2005年8月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2005. Play among Baka children in Cameroon. In: Hewlett, Barry S. and Michael E. Lamb eds. Hunter-gatherer childhoods: Evolutionary, developmental & cultural perspectives. New Brunswick, NJ: Transaction Publishers. 343-359.

■2004年12月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2004.『手話でいこう: ろう者の言い分 聴者のホンネ』京都: ミネルヴァ書房.

■2004年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「ミャンマーの手話: 単一の言語か、二つの言語か」財団法人全日本ろうあ連盟日本手話研究所外国手話研究部編.『アジアの手話 第5集』東京: 財団法人全日本ろうあ連盟日本手話研究所. 10-19. [編集委員会メンバー]

■2001年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2001.「狩猟採集民バカにおけるこどもの遊び」市川光雄・佐藤弘明編『森と人の共存世界 (講座・生態人類学 2)』京都: 京都大学学術出版会. 93-139.

■2000年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「もうひとつの多言語社会: カメルーン共和国におけるろう教育とろう者の言語」編集委員会代表: 仲村優一・一番ヶ瀬康子『世界の社会福祉 11 アフリカ・中南米・スペイン』東京: 旬報社. 83-108.


学術論文

■2009年9月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「フランス語圏アフリカ手話の研究: DVD手話辞典制作と成果還元の課題」『民族紛争の背景に関する地政学的研究 (LiCCOSEC)』(大阪大学世界言語研究センター) 8 (平成20年度報告書): 367-380.

■2009年7月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「少数言語とフィールドワーク: 調査者のアクションと倫理の検討」(特集「アクションを待つフィールド」)『九州人類学会報』36: 14-25.

■2008年9月 [日本語, 英文要旨付き]
亀井伸孝. 2008.「カメルーンのろう者コミュニティ: アフリカろう者民族誌試論」『手話学研究』(日本手話学会) 17: 99-112.

■2006年11月 [英語, 仏文要旨付き]
Kamei, Nobutaka. 2006. The birth of Langue des Signes Franco-Africaine: Creole ASL in West and Central French-speaking Africa. In: Online conference paper of Languages and Education in Africa Conference (LEA2006). Oslo: University of Oslo.

■2005年3月 [日本語, 英文要旨付き]
亀井伸孝. 2005.「フィールドで絵を描こう: 社会調査のためのスケッチ・リテラシー」『先端社会研究』(関西学院大学21世紀COEプログラム) 2: 95-125.

■2004年12月 [日本語, 英文要旨付き]
亀井伸孝. 2004.「言語と幸せ: 言語権が内包すべき三つの基本的要件」『先端社会研究』(関西学院大学21世紀COEプログラム) 1: 131-157.

■2004年3月 [日本語, 英文要旨付き]
亀井伸孝. 2004.「アフリカの手話言語」『アフリカ研究』(日本アフリカ学会) 64 (2004.03): 43-64.

■2003年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカろう教育の父フォスター」『アフリカレポート』(日本貿易振興会アジア経済研究所) 36 (2003.3): 36-39.

■2002年3月 [日本語, 英語の章を含む]
亀井伸孝. 2002.「狩猟採集民バカにおけるこどもの日常活動と社会化過程に関する人類学的研究」京都大学博士学位論文. 京都: 京都大学大学院理学研究科.

■2001年3月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2001. An educational project in the forest: Schooling for the Baka children in Cameroon. In: African Study Monographs. Supplementary Issue 26 (2001): 185-195.


報告書・紀要論文

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「フィールドワーク入門: よりよい理解と信頼関係のために」日本聾史学会出版局編『日本聾史学会報告書: 第12回日本聾史学会福岡大会』xx-xx.

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「異文化理解教育としての手話科目: 文化人類学の視点」関西学院大学総合教育研究室研究プロジェクト「日本手話-日本語バイリンガルの育成」大学における手話教育シンポジウム報告書.

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「はじめての手話の展示」『月刊みんぱく』(国立民族学博物館) 34(7) (2010年7月号): xx-xx.

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「少数言語である手話の研究倫理をめぐる動向: 日本手話学会第35回大会報告」『語学研究所論集』(東京外国語大学語学研究所) 15: xx-xx.

■入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「コートジボワールの障害者の生計: 公務員無試験採用制度の達成と課題を中心に」森壮也編『障害者の貧困削減: 開発途上国の障害者の生計 最終報告書』千葉: 日本貿易振興機構アジア経済研究所.

■印刷中 [日本語, 英文要旨付き]
亀井伸孝. 印刷中.「ガボン共和国におけるろう者コミュニティと手話言語に関する予備調査報告」竹内潔編.『アフリカ熱帯森林帯における民族的アイデンティティの再編成に関する人類学的研究』(文部科学省科学研究費 (海外学術調査) 2001年度採択, No.13371006).

■2010年2月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「フィールドワークで明らかになる多様な『コーダ』の姿」書評『コーダの世界: 手話の文化と声の文化』(澁谷智子. 2009. 東京: 医学書院)」『図書新聞』2952 (2010年2月6日): 5.

■2009年12月31日 [日本語]
亀井伸孝・米田信子. 2009.「理解と進歩のためのアフリカ言語学: 第6回世界アフリカ言語学会議(WOCAL 6)参加報告」『アフリカ研究』(日本アフリカ学会) 75 (2009.12): 45-47.

■2009年12月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「日本手話学会第35回大会シンポジウム『手話研究のあり方を考える』報告」日本手話学会ホームページ (2009年12月15日提出; 2010年1月4日掲載).

■2009年10月31日 [日本語]
亀井伸孝編. 2009.「特集・手話研究の倫理」『手話学研究』(日本手話学会) 18: 1-46. [特集全体の企画・編集および以下の論考を担当: 「『特集・手話研究の倫理』の序に寄せて」(1-4); 「文化人類学的な視点から検討する手話研究者の素養」(19-22); 亀井伸孝編「研究倫理を考えるための文献ガイド」(43-46)]

■2009年9月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「公務員無試験採用制度の達成と課題を中心に: コートジボワールの障害者の生計」『アジ研ワールド・トレンド』(日本貿易振興機構アジア経済研究所) 168 (2009.09): 28-31.

■2009年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「ケアされる側の民族誌へ: 国際研究フォーラム『ライフデザインと福祉の人類学: 開かれたケア・交流空間の創出』に参加して」「ライフデザインと福祉 (well-being) の人類学」プロジェクト (代表・鈴木七美) 編『国際研究フォーラム報告書「ライフデザインと福祉 (well-being) の人類学: 開かれたケア・交流空間の創出」』吹田: 人間文化研究機構国立民族学博物館. 114-115.

■2009年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「教職員対象研修会特別寄稿: 聞こえない学生のニーズを考える: ワークショップと事例で学ぶ教員の心構え」『佛教大学学生相談室年報』17 (2009.3): 31-36.

■2009年1月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「世界の固有名詞手話の研究: 地名と人名の手話単語収集」社会福祉法人全国手話研修センター日本手話研究所編『日本手話研究所第7回手話研究セミナー記録集』京都: 社会福祉法人全国手話研修センター. 17-24.

■2008年12月 [日本語]
日本手話研究所外国手話研究部編. 2008.『海外のろう者・手話研究者との談話 (外国手話研究部資料)』京都: 全国手話研修センター. [「リーザ・マルティネス博士へのインタビュー」(29-35) 記録作成を担当]

■2008年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「開発フィールドワークと言語的マイノリティ: アフリカの手話による調査の事例から」『第19回国際開発学会全国大会報告論文集』国際開発学会. 166-169.

■2008年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「フィールドで考える: アフリカの手話のルーツを訪ねて」『月刊みんぱく』(国立民族学博物館) 32(6) (2008年6月号): 22-23.

■2008年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「途上国障害者の生計研究のための調査法開発: 生態人類学と「障害の社会モデル」の接近」森壮也編『障害者の貧困削減: 開発途上国の障害者の生計 中間報告』千葉: 日本貿易振興機構アジア経済研究所. 31-47.

■2007年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「言語圏α [ことばの書架]『少数言語としての手話』(斉藤くるみ. 2007. 東京: 東京大学出版会)」『月刊言語』36(11) (2007.11): 118.

■2007年10月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「Around the world: アフリカの手話の世界探訪 (3) ろう者の学校・カメルーン」『Teaching English Now』(三省堂) 10 (Fall 2007): 0 (表紙裏).

■2007年10月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「フランス語圏のアメリカ手話: 西・中部アフリカの接触手話言語 (下)」『月刊言語』36(10) (2007.10): 90-97.

■2007年9月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「フランス語圏のアメリカ手話: 西・中部アフリカの接触手話言語 (上)」『月刊言語』36(9) (2007.9): 68-74.

■2007年4月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「Around the world: アフリカの手話の世界探訪 (2) ろう者の村・ガーナ」『Teaching English Now』(三省堂) 9 (Summer 2007): 0 (表紙裏).

■2007年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「アフリカ言語・教育研究の現在: LEA2006会議報告を中心に」『Ex Oriente』(大阪外国語大学言語社会学会) 14: 391-393.

■2007年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ろう者研究の倫理: 異文化理解のための四つのマナー」『異文化研究』(山口大学人文学部異文化交流研究施設) 1: 81-92.

■2007年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ろう者たちの『王国』史を追いかけて:『アフリカのろう者と手話の歴史』刊行に際して」『アフリカ Now』(アフリカ日本協議会) 76: 20-25.

■2007年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ろう者と手話の文化人類学: その必要性と課題」『人類学研究所通信』(南山大学人類学研究所) 15 (2007.3): 3-9.

■2007年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「Around the world: アフリカの手話の世界探訪 (1) ろう者の教会・ナイジェリア」『Teaching English Now』(三省堂) 8 (Spring 2007): 0 (表紙裏).

■2007年2月 [英語, 仏文要旨付き]
Kamei, Nobutaka. 2007. A creole sign language in West and Central French-speaking Africa. In: Advanced Social Research Online. Discussion paper No. 4 (Uploaded on February 24, 2007).

■2006年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカ言語・教育研究の現在: ノルウェー、オスロにおけるLEA2006会議報告」『アフリカ研究』(日本アフリカ学会) 69 (2006.12): 157-160.

■2006年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「開発において手話の自由を: ろう者の言語的自由と豊かさに関する逆説」『アジ研ワールド・トレンド』(日本貿易振興機構アジア経済研究所) 135 (2006.12): 16-19.

■2006年7月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ろう者とメール: カメルーン」『月刊みんぱく』(国立民族学博物館) 30(7)(2006年7月号): 6-7.

■2006年4月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカの手話言語: 言語地図・危機言語・クレオール」『Ex Oriente』(大阪外国語大学言語社会学会) 13: 297-299.

■2006年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ろう者によるろう教育事業: 西・中部アフリカのろう教育形成史の事例」森壮也編『「開発問題と福祉問題の相互接近: 障害を中心に」調査研究報告書』千葉: 日本貿易振興機構アジア経済研究所. 119-138.

■2006年3月 [日本語, アメリカ人研究者による英文ペーパーの日本語訳を含む]
亀井伸孝. 2006.「世界の危機言語: アメリカ人類学会第104回年次大会分科会報告」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 62-69.

■2006年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカのろう者 (12) グローバル化の中で」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 83-89.

■2005年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「マジョリティのための社会調査?: 小特集『マイノリティ研究の新たな次元』の序によせて」『先端社会研究』(関西学院大学21世紀COEプログラム) 3: 131-139.

■2005年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「アフリカのろう者 (11) いくつものアパルトヘイト」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 58 (2005.12): 46-53.

■2005年9月 [日本語, アメリカ手話によるインタビューの日本語訳を含む]
亀井伸孝. 2005.「アフリカのろう者 (10) フォスター世代は今」(特別インタビュー「夢はアフリカろう者連合: ケニアのろう者カキリ氏は語る」を含む)『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 57 (2005.9): 41-49.

■2005年7月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「アフリカろう者の昔話: 手話に刻まれた歴史をたずねて」『神奈川大学評論』51 (2005.7): 154-157.

■2005年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「アフリカのろう者 (9) ろう者たちの教員研修」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 56 (2005.6): 45-52.

■2004年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「監視体制の監視へ: 2004年度第2回国際シンポジウム『高度情報社会における危機管理』報告」『先端社会研究』(関西学院大学21世紀COEプログラム) 1: 315-319.

■2004年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカろう教育の父フォスター」日本聾史学会出版局編『日本聾史学会報告書 第2集』79-82.

■2004年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカのろう者 (8) フォスターのトータル・コミュニケーション」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 54 (2004.12): 58-64.

■2004年9月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカのろう者 (7) ミッションろう教育の展開」(付録コラム「ベナン便り」を含む)『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 53 (2004.9): 56-62.

■2004年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカのろう者 (6) アフリカろう教育の父フォスター」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 52 (2004.6): 47-54.

■2004年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカのろう者 (5) ろう者たちのアメリカ観」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 51 (2004.3): 55-62.

■2003年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカのろう者 (4) 外来手話をめぐる論争」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 50 (2003.12): 44-53.

■2003年9月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカのろう者 (3) アフリカにもたらされた外来手話」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 49 (2003.9): 58-65.

■2003年9月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカ諸国のろう者によるろう教育事業」『アジ研ワールド・トレンド』(日本貿易振興会アジア経済研究所) 96 (2003.9): 35-38.

■2003年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカのろう者 (2) アフリカで話されている手話」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 47 (2003.3): 50-55.

■2002年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2002.「アフリカのろう者 (1) アフリカの国々とろう者」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 46 (2002.12): 26-32.

■2002年12月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2002. A cultural anthropological study on the sign languages and the Deaf community in the Republic of Cameroon. Abstract of the field research in 2002. カメルーン全国ろう者協会報告書.

■2002年9月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2002. A cultural anthropological study on the sign languages and the Deaf community in the Republic of Cameroon. Report of the preliminary research 1997-98. カメルーン共和国科学技術研究省報告書.

■1996年11月 [日本語]
亀井伸孝. 1996.「ニホンザル, アカンボウ〜コドモ期における社会化過程の研究」『霊長類研究所年報』(京都大学霊長類研究所) 26 (1996): 107.


翻訳

■2006年12月 [英語文献の日本語訳]
フォスター, アンドリュー J. 1975=2006. 亀井伸孝訳「ろうの社会的側面: 学齢期」亀井伸孝. 2006.『アフリカのろう者と手話の歴史: A・J・フォスターの「王国」を訪ねて』東京: 明石書店. 219-227.

■2006年3月 [英語文献の日本語訳]
ルマスター, バーバラ. 2005=2006. 亀井伸孝訳「分科会要旨: 世界の危機言語: 手話言語とその変異」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 64-65.

■2006年3月 [英語文献の日本語訳]
ルマスター, バーバラ. 2005=2006. 亀井伸孝訳「グローバルな手話の分析のための理論的枠組み: アイルランドの事例」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 65-66.

■2006年3月 [英語文献の日本語訳]
ライリー, チャールズ. 2005=2006. 亀井伸孝訳「言語の成長をうながす社会統合: タイろう者の事例」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 66-67.

■2006年3月 [英語文献の日本語訳]
モーガス, レズネット. 2005=2006. 亀井伸孝訳「エリトリアの手話をつくる」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 67.

■2006年3月 [英語文献の日本語訳]
グーバーマン, ジュリー. 2005=2006. 亀井伸孝訳「ケニアの聴覚障害者と聴者の言語接触の状況に関する調査」『手話コミュニケーション研究』(日本手話研究所) 59 (2006.3): 68.


ニュースレターなど

■印刷中 [英語]
Kamei, Nobutaka. In press. Visiting the birthplace of Deaf education in West Africa. In: GNAD Newsletter (Ghana National Association of the Deaf).

入稿済 [日本語]
亀井伸孝. 入稿済.「通訳者×文化人類学者 (9) 文化の定義」『翼』(日本手話通訳士協会) 223 (2010/08): xx-xx.

■2010年7月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (8) 機能主義/構造主義」『翼』(日本手話通訳士協会) 222 (2010/07): 8-9.

■2010年6月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (7) エティック/エミック」『翼』(日本手話通訳士協会) 221 (2010/06): 16-17.

■2010年5月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (6) 民俗分類」『翼』(日本手話通訳士協会) 220 (2010/05): 8-9.

■2010年4月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (5) フィールドノーツ」『翼』(日本手話通訳士協会) 219 (2010/04): 10-11.

■2010年3月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (4) 普遍性」『翼』(日本手話通訳士協会) 218 (2010/03): 10-11.

■2010年2月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (3) ラポール」『翼』(日本手話通訳士協会) 217 (2010/02): 10-11.

■2010年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「インタビュー: 異文化理解と手話学習」(インタビュア: 松田一志)『いくお〜る』(ベターコミュニケーション研究会) 89 (2010/02): 16-25.

■2010年1月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「通訳者×文化人類学者 (2) 参与観察」『翼』(日本手話通訳士協会) 216 (2010/01): 14-15.

■2009年12月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「通訳者×文化人類学者 (1) フィールドワーク」『翼』(日本手話通訳士協会) 215 (2009/12): 10-11.

■2009年12月 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「私の人生を二度変えた師」百瀬邦泰さん追悼文集編集委員会編『百瀬邦泰追悼集』. 26-32.

■2009年10月11日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「サンデーワイド: 文化のページ: 『多様な文化が光る「手話』の世界』」『聖教新聞』(2009/10/11 日曜版). 6.

■2009年9月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「新書の「時の人」にきく (第8回) 文化人類学的アプローチによる「手話・ろう文化」の理解とは: 文化人類学者 亀井伸孝氏」(2009年7月28日インタビュー, 2009年9月15日ウェブサイト掲載, 聞き手: 湯原葉子)『風』(連想出版).

■2009年4月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「マクドかマックか: 手話通訳と方言 (リレートーク 141)」『翼』(日本手話通訳士協会) 207 (2009/04): 18-20.

■2009年1月20日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「アフリカの手話に出会うまで (インタビュー)」(インタビュア: 西井涼子)『Field+ (フィールドプラス)』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 1 (2009.01): 26-29.

■2009年1月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2009.「ろう者の目線 聴者の気づき」『NHKみんなの手話 (2009年1月-3月)』東京: 日本放送出版協会. 74-76.

■2008年12月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「講演会『大学生活と手話』を終えて」『KSKQ 一期一会』(全日本ろう学生懇談会) 2009年1月号: 18-19.

■2008年11月26日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「特別講演: アフリカろう教育の先駆者フォスターの足跡をたどって」『全聴教』(全国聴覚障害教職員協議会) 45: 18-29.

■2008年10月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「ろう者の目線 聴者の気づき」『NHKみんなの手話 (2008年10月-12月)』東京: 日本放送出版協会. 74-78.

■2008年7月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「ろう者の目線 聴者の気づき」『NHKみんなの手話 (2008年7月-9月)』東京: 日本放送出版協会. 74-76.

■2008年4月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「ろう者の目線 聴者の気づき」『NHKみんなの手話 (2008年4月-6月)』東京: 日本放送出版協会. 74-78.

■2008年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「マイノリティ研究と開発研究の出会い: 2007年度国際開発学会奨励賞を受賞して」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』122 (2008.3): 11-12.

■2008年3月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「フィールドワーカーの多芸さを味わう: 自著を語る『アクション別フィールドワーク入門』」『関学COEメールマガジン』67 (2008/03/02).

■2008年2月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「幸福日記 (65) 人類の幸福をてらいなく語る: 関学COEの回顧と展望」『関学COEメールマガジン』66 (2008/02/22).

■2008年1月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「国際開発学会奨励賞を受賞して」『国際開発学会ニューズレター』19(1) (2008.1): 18.

■2008年1月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「第18回国際開発学会全国大会セッション報告: セッション9: アフリカ」『国際開発学会ニューズレター』19(1) (2008.1): 5-6.

■2008年1月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「ろう者の言い分 聴者のホンネ」『NHKみんなの手話 (2008年1月-3月)』東京: 日本放送出版協会. 80-83.

■2007年12月21日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「研究者インタビュー 第13回 亀井伸孝氏」(2007年11月21日インタビュー, 2007年12月21日ウェブサイト掲載, 聞き手: 山田肖子; 二井矢由美子) 政策研究大学院大学 (GRIPS) 開発フォーラムウェブサイト「アフリカの森」.

■2007年12月3日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福と調査を考えるブックガイド:『現場主義の知的生産法』」『関学COEメールマガジン』59 (2007.12.3).

■2007年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ささやかなマニフェスト」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』121 (2007.11): 28.

■2007年10月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福日記 (46) 調査者、ことばの海を泳ぐ」『関学COEメールマガジン』53 (2007.10.2).

■2007年8月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福日記 (42) 最古の社会調査」『関学COEメールマガジン』49 (2007.8.2).

■2007年7月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福と調査を考えるブックガイド:『半落ち』」『関学COEメールマガジン』47 (2007.7.12).

■2007年6月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福日記 (36) 教育にメルマガを」『関学COEメールマガジン』43 (2007.6.2).

■2007年3月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福日記 (29) パイオニアの実像」『関学COEメールマガジン』36 (2007.3.2).

■2007年2月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福日記 (28) 論文無断引用をめぐる奇妙な論調」『関学COEメールマガジン』35 (2007.2.22).

■2007年2月13日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「幸福と調査を考えるブックガイド:『「社会調査」のウソ: リサーチ・リテラシーのすすめ』」『関学COEメールマガジン』34 (2007.2.13).

■2007年1月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「自著を語る:『アフリカのろう者と手話の歴史: A・J・フォスターの「王国」を訪ねて』」『関学COEメールマガジン』32 (2007.1.22).

■2006年12月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『カラシニコフ II』」『関学COEメールマガジン』30 (2006.12.22).

■2006年12月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『絵はがきにされた少年』」『関学COEメールマガジン』29 (2006.12.12).

■2006年12月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『南アフリカ: 「虹の国」への歩み』」『関学COEメールマガジン』28 (2006.12.2).

■2006年11月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『「裸のサル」の幸福論』」『関学COEメールマガジン』25 (2006.11.2).

■2006年10月20日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「知識資源としての手話言語」『資源人類学 DATA & REPORT』(Feature: 人間と資源) 8: 1.

■2006年10月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福日記 (15) 幸せを測る二つのものさし」『関学COEメールマガジン』22 (2006.10.2).

■2006年9月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『自分で調べる技術: 市民のための調査入門』」『関学COEメールマガジン』20 (2006.9.12).

■2006年9月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『「あたりまえ」を疑う社会学: 質的調査のセンス』」『関学COEメールマガジン』19 (2006.9.2).

■2006年8月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福日記 (11) 英語はだれのものか」『関学COEメールマガジン』18 (2006.8.2).

■2006年7月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福日記 (10) ポルトガル語のなぞ」『関学COEメールマガジン』17 (2006.7.22).

■2006年7月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『近代日本の海外学術調査』」『関学COEメールマガジン』16 (2006.7.12).

■2006年6月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福と調査を考えるブックガイド:『人間開発戦略: 共生への挑戦』」『関学COEメールマガジン』12 (2006.6.2).

■2006年5月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福日記 (3) 応用人類学映画『エリン・ブロコビッチ』」『関学COEメールマガジン』10 (2006.5.12).

■2006年4月24日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「幸福日記 (1) 死傷者が出る社会調査」『関学COEメールマガジン』8 (2006.4.24).

■2005年10月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「手話言語における規範と指令」『京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」—現代科学・技術・芸術と多元性の問題 (PaSTA) — ニューズレター』14 (2005.10.19): 3-4.

■2005年1月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「ろう者の会員を迎えるにあたって」『国際開発学会ニューズレター』16(1) (2005.1.15): 29.

■2003年4月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「人類学は『文化生物学』のパートナーたりうるか: 書評『サルとすし職人』」『京都人類学研究会ニューズレター』4 (2003. 4): 11-13.

■2002年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2002.「小さな狩猟採集民: Bakaのこどもの生業活動」『生態人類学会ニュースレター』8 (2002): 12-13.

■2001年10月 [日本語]
亀井伸孝. 2001.「デフ・エスノグラフィーの可能性」『京都人類学研究会ニュースレター』1 (2001): 7-11.

■2001年10月 [日本語]
亀井伸孝. 2001.「狩猟採集民Bakaにおけるこどもの遊び」『生態人類学会ニュースレター』 7 (2001): 2-3.

■2000年4月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「アフリカからの話題: ろう者の国際交流─『アフリカン・デフ・アート展』開催にあたって」『Africa on Line: アフリカ情報インターネットマガジン』(アフリカ日本協議会 [AJF]) 第46号 (2000年4月17日) .

■1999年12月6日 [日本語]
亀井伸孝. 1999.「アフリカからの話題: カメルーンでいま起こっていること」『Africa on Line: アフリカ情報インターネットマガジン』(アフリカ日本協議会 [AJF]) 第28号 (1999年12月6日) .


教科書・教材

■2007年4月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2007.『聴覚障害と言語文化 第二版』西宮: 関西学院大学出版会.

■2006年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ろう者のことば『手話』」『New Crown English Series, New Edition 題材資料集 (18年度版)』東京: 三省堂. 50-51.

■2006年4月 [日本語]
秋山なみ・亀井伸孝. 2006.『聴覚障害と言語文化』西宮: 関西学院大学出版会.


編集スタッフ

■2010年2月28日 [日本語]
木村大治・北西功一編. 2010. 『森棲みの生態誌: アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 I』京都: 京都大学学術出版会. [編集委員会メンバー]

■2009年7月20日 [日本語]
大塚和夫さんお別れの会編. 2009.『ありがとう: 社会人類学者大塚和夫の軌跡』府中: 大塚和夫さんお別れの会. [校正協力者]

■2005年3月 [日本語]
関西学院大学21世紀COEプログラム発行. 2005.『先端社会研究』2. [編集事務局長]

■2004年12月 [日本語]
関西学院大学21世紀COEプログラム発行. 2004.『先端社会研究』1. [編集事務局長]


学会招待講演

■2010年6月19日 [日本語]
亀井伸孝. 2010. 基調講演「自然に生きる子どもたちの遊びから学ぶ: アフリカ熱帯雨林の少年少女たち」日本野外教育学会第13回大会 (2010年6月19日, 山梨県甲府市, 山梨大学).

■2009年12月20日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「フィールドワーク入門: よりよい理解と信頼関係のために」第12回日本聾史学会福岡大会 ( 2009年12月20日, 福岡市中央区, 福岡市市民福祉プラザ (ふくふくプラザ)).

■2008年9月 [日本語; フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝/エブナ・エトゥンディ・アンリ. 2008. 基調講演「フランス語圏アフリカ手話 (LSAF): その歴史・現状・未来」 日本手話学会第34回大会 (2008年9月15日, 神戸市, 神戸研究学園都市大学交流推進協議会大学共同利用施設 Unity).


学会発表

■2010年6月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「開発研究と人類学: 『障害と開発』研究との対話」日本文化人類学会第44回研究大会, 分科会「人類学で/を豊かにすること: 人類学の拡張可能性を考える」(代表: 伊藤泰信) (2010年6月12日, 埼玉県新座市, 立教大学新座キャンパス).

■2010年5月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「『アジア・アフリカ手話言語情報室(AASL)』の構築: 手話のオンライン百科事典を目指して」日本アフリカ学会第47回学術大会 (2010年5月30日, 奈良県奈良市, 奈良県文化会館).

■2010年2月25日 [フランス語]
Kamei, Nobutaka, Sanogo Yédê Adama et Tano Angoua Jean-Jacques. 2010. Promotion de la recherche sur la Langue des signes en Côte d'Ivoire (「コートジボワールにおける手話言語研究の振興」). Dans : le 5ème Colloque Annuel de l'Institut de Linguistique Appliquée (ILA), Université de Cocody « Linguistique ivoirienne : théories et pratique » (ココディ大学応用言語学研究所第5回年次大会「コートジボワールの言語学: 理論と実践」) (2010年2月25日, コートジボワール共和国アビジャン市ココディ, ココディ大学応用言語学研究所). [配布資料] (PDF, フランス語); [付録資料] (PDF, フランス語); [プログラム] (PDF, フランス語)

■2009年11月7日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「人類学と開発研究: マイノリティの人間開発に参与観察を活かす」第8回九州人類学研究会オータム・セミナー, セッションA「人類学を/で豊かにすること: 他領域との関係から人類学の拡張可能性を考える」(企画代表: 伊藤泰信) (2009年11月7日, 福岡県飯塚市, サンビレッジ茜).

■2009年10月31日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009. シンポジウム「手話研究のあり方を考える」 企画・司会・解題. 日本手話学会第35回大会 全体企画「わかり合える学会のために」 ( 2009年10月31日, 東京都目黒区, 東京大学駒場キャンパス).

■2009年8月18日 [英語, 国際手話]
Kamei, Nobutaka. 2009. DVD dictionary of Langue des Signes d'Afrique Francophone: Descriptive study of Creole ASL in French-speaking Africa (「フランス語圏アフリカ手話のDVD辞典: フランス語圏アフリカのクレオールアメリカ手話の記述的研究」). In: Workshop on Sign Languages in Africa, World Congress of African Linguistics 6 (WOCAL 6) (第6回世界アフリカ言語学会議・アフリカの手話言語分科会) (2009年8月18日, ドイツ, ケルン, ケルン大学).

■2009年6月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「生計調査におけるフィールドワークの活用: コートジボワールの障害者調査の事例」国際開発学会第10回春季大会 (2009年6月6日, 神奈川県藤沢市, 日本大学).

■2009年5月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「生態人類学と『障害の社会モデル』」日本文化人類学会第43回研究大会 (2009年5月30日, 大阪市天王寺区, 大阪国際交流センター).

■2009年5月23日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「コートジボワール共和国の障害者調査: 生計と労働」日本アフリカ学会第46回学術大会 (2009年5月23日, 東京都世田谷区, 東京農業大学).

■2008年10月25日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「少数言語と研究者: 学ぶ、話す、暮らす」第7回九州人類学研究会オータム・セミナー, セッションA「アクションを待つフィールド」(企画代表: 飯嶋秀治) (2008年10月25日, 福岡県飯塚市, サンビレッジ茜).

■2008年7月24日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2008. A descriptive study of creole ASL in French-speaking West Africa (「フランス語圏西アフリカにおけるクレオールアメリカ手話の記述的研究」). In: The 18th International Congress of Linguists (CIL18) (第18回国際言語学者会議), Workshop "Language diversity: From the perspective of descriptive linguistics" (2008年7月24日, 大韓民国ソウル市, 高麗 (コリョ) 大学). [abstract of the paper] (PDF)

■2008年6月1日 [日本語]
亀井伸孝. 2008. 分科会「アクションというフィールド」日本文化人類学会第42回研究大会 (2008年6月1日, 京都市左京区, 京都大学) (分科会代表者; 「趣旨説明: アクションから見えるフィールドワーカーの姿」「異文化理解の姿勢を教室で教える: ワークショップ型授業の功罪」を担当).

■2008年5月24-25日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「アフリカの手話言語に関するデータベースの構築」(ポスター発表およびPCデモンストレーション) 日本アフリカ学会第45回学術大会 (2008年5月24-25日, 京都市伏見区, 龍谷大学).

■2007年6月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「知識資源としての手話: エンパワーメントの言語人類学に向けて」日本文化人類学会第41回研究大会 (2007年6月2日, 名古屋市千種区, 名古屋大学).

■2007年5月26日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「アフリカ固有名詞手話の研究: ろう者の世界の地名と人名」日本アフリカ学会第44回学術大会 (2007年5月26日, 長崎県長崎市, 長崎ブリックホール).

■2006年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカ比較ろう教育研究: 隷従の中の豊かさか、自由の中の貧困か」国際開発学会第17回全国大会, 企画セッション「障害と開発: 開発から見えてくる障害、障害から見えてくる開発」(2006年11月, 東京都文京区, 東京大学).

■2006年7月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカ言語・教育研究の現在: LEA2006会議報告を中心に」大阪外国語大学言語社会学会2006年度研究大会 (2006年7月, 大阪府箕面市, 大阪外国語大学).

■2006年6月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2006. The birth of Langue des Signes Franco-Africaine: Creole ASL in West and Central French-speaking Africa (「フランコ・アフリカ手話の誕生: フランス語圏西・中部アフリカのクレオールアメリカ手話」). In: Languages and Education in Africa Conference (LEA2006) (アフリカ言語・教育会議2006). Session A-5 "Identifying sign languages in African communities" (2006年6月, ノルウェー, オスロ, オスロ大学).

■2006年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「グローバル化時代のろう者アイデンティティ: 危機手話言語研究からピジン・クレオール手話研究へ」日本文化人類学会第40回研究大会 (2006年6月, 東京都目黒区, 東京大学).

■2006年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「フランコ・アフリカ手話の誕生: アフリカ西海岸に生まれたクレオール」日本アフリカ学会第43回学術大会 (2006年5月, 大阪府吹田市, 大阪大学).

■2005年12月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2005. The birth of Langue des Signes Franco-Africaine: Creole ASL in West and Central French-speaking Africa (「フランコ・アフリカ手話の誕生: フランス語圏西・中部アフリカのクレオールアメリカ手話」). In: The 104th Annual Meeting of the American Anthropological Association (第104回アメリカ人類学会). Session 1-131 "Endangered World Languages: Sign Languages and their Variations" (2005年12月, アメリカ合衆国ワシントンDC, Marriott Wardman Park Hotel).

■2005年7月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「アフリカの手話言語: 言語地図・危機言語・クレオール」大阪外国語大学言語社会学会2005年度研究大会 (2005年7月, 大阪府箕面市, 大阪外国語大学).

■2005年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「ベナン・コネクション: 仏語圏アフリカのろう教育を創ったろう者たち」日本アフリカ学会第42回学術大会 (2005年5月, 東京都府中市, 東京外国語大学).

■2005年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「Deaf Communities on the Move: ろう者研究の新しいパラダイム」日本文化人類学会第39回研究大会 (2005年5月, 札幌市, 北海道大学).

■2004年11月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカのろう者によるろう教育事業」国際開発学会第15回全国大会 (2004年11月, 東京都新宿区, JICA国際協力総合研修所).

■2004年6月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「アフリカにおける外来手話論争: もうひとつの言語問題をめぐって」日本文化人類学会第38回研究大会 (2004年6月, 東京都府中市, 東京外国語大学).

■2004年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「手話のアフリカ史: ろう教育の父フォスターを中心に」日本アフリカ学会第41回学術大会 (2004年5月, 愛知県春日井市, 中部大学).

■2003年10月 [日本手話]
亀井伸孝. 2003.「アフリカろう教育の父フォスター」第6回日本聾史学会宮城大会 (2003年10月, 仙台市, 茂庭荘).

■2003年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカの手話分布: ろう者の言語人類学的研究に向けて」日本アフリカ学会第40回学術大会 (2003年5月, 島根県松江市, 島根大学).

■2002年11月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2002. How the Baka children of Cameroon play (「カメルーンにおけるバカの子どもたちの遊び」). In: The 101st Annual Meeting of the American Anthropological Association (第101回アメリカ人類学会). Session 0-043 "Culture and Ecology of Forager Children" (2002年11月, アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ市, Hyatt Regency New Orleans).

■2002年9月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2002. How the Baka children of Cameroon play (「カメルーンにおけるバカの子どもたちの遊び」). In: The 9th International Conference on Hunting and Gathering Societies (第9回国際狩猟採集民学会). Session 32: Recent Research on Forager Children (2002年9月, イギリス・スコットランド・エジンバラ市, ヘリオット・ワット大学エジンバラカンファレンスセンター).

■2002年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2002.「小さな狩猟採集民: バカのこどもの生業活動」第7回生態人類学会研究大会 (2002年3月, 静岡県御殿場市, 時の栖).

■2001年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2001.「狩猟採集民Bakaにおけるこどもの遊び」第6回生態人類学会研究大会 (2001年3月, 青森県青森市, 南部屋).

■2000年5月 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「アフリカろう者コミュニティにおける言語問題: カメルーンの外来手話教育の事例を中心に」日本アフリカ学会第37回学術大会 (2000年5月, 広島市, 広島市立大学).

■1999年7月 [日本語]
亀井伸孝. 1999.「『二重のマイノリティ』としてのアフリカろう者社会: その研究・報道の現状と課題」日本手話学会第25回大会 (1999年7月, 新潟県妙高村, 国立妙高少年自然の家).

■1998年10月 [英語]
Kamei, Nobutaka. 1998. An educational project in the forest: Schooling for the children of Baka Pygmies (「森の中の教育プロジェクト: バカ・ピグミーの子どものための学校教育」). In: The 8th International Conference on Hunting and Gathering Societies (第8回国際狩猟採集民学会) (1998年10月, 大阪府吹田市, 国立民族学博物館).

■1998年8月 [日本語]
亀井伸孝. 1998.「カメルーン共和国における二つの外来手話教育」日本手話学会第24回大会 (1998年8月, 埼玉県所沢市, 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院).


研究会発表・講演など

■2010年7月24日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「目で見ることば: アフリカの手話の世界」2010年度京の府民大学・ 京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座 「アフリカ研究最前線: 解る・アフリカ」 第3回「話す」(2010年7月24日, 京都市左京区, 京都大学アフリカ地域研究資料センター).

■2010年7月10日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「手話をめぐる多言語状況の問題群」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「多言語状況の比較研究」(2010年7月10日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2010年6月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「『支援のフィールドワーク』がめざすもの」テーマ:「場に動かされ、場に働きかけるわたしたち: 『支援のフィールドワーク』が目指す地平」国際開発学会東海支部・日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター・開発ファシリテーション&フィールドワーク (FAFID) 勉強会 (2010年6月30日, 名古屋市中区, 日本福祉大学名古屋キャンパス).

■2010年6月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「ヒトの遊び」第40回比較心身症研究会, シンポジウム「動物と人の遊び比較研究」(2010年6月6日, 東京都足立区, 帝京科学大学千住キャンパス).

■2010年5月24日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「数学者が使う日本語」セッションテーマ「数学的思考の身体性」(木村大治・亀井伸孝・森田真生による共同企画) コミュニケーションの自然誌研究会・基盤研究 (A)「身体化された心の人類学的解明」共催研究会 (2010年5月24日, 京都市左京区, 京大会館).

■2010年3月13日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「狩猟採集民の子どもの民族誌を書くという試み: 『森の小さな〈ハンター〉たち』」(ポスター発表) シンポジウム「コンゴ盆地森林居住民の文化と現代的課題」(2010年3月13日, 京都市左京区, 京都大学稲盛財団記念館).

■2010年3月11日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「アジア・アフリカ手話言語情報室(AASL)の構築と展望」AA研フォーラム「研究者どうしのネットワークを育む場としてのAACoRE: AA Collaborative Research Environmentのご紹介」(星泉・中山俊秀・亀井伸孝による共同企画) (2010年3月11日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2010年3月4日 [フランス語]
Kamei, Nobutaka. 2010. Rapport de la Recherche sur la langue des signes et la communauté des sourds en Côte d'Ivoire : février - mars 2010 (「コートジボワールにおける手話言語とろう者コミュニティに関する調査報告: 2010年2-3月」). Dans : la réunion à la Direction de la Promotion des Personnes Handicapées (DPPH), Ministère de la Famille, de la Femme et des Affaires Sociales, République de Côte d'Ivoire (コートジボワール共和国家庭・女性・社会福祉省障害者福祉局における会議) (2010年3月4日, コートジボワール共和国アビジャン市プラトー, 家庭・女性・社会福祉省障害者福祉局).

■2010年3月1日 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF); フランス語]
Kamei, Nobutaka. 2010. Conseils pour les stagiaires de la langue des signes (「手話学習者のみなさんへのアドバイス」). Dans : la classe de la "Communication gestuelle (formateur : Sanogo Yédê Adama)," Institut National de Formation Sociale (INFS) (国立社会福祉研修所の講義「ジェスチャー・コミュニケーション」(講師: Sanogo Yédê Adama) の一部として) (2010年3月1日, コートジボワール共和国アビジャン市ココディ, 国立社会福祉研修所).

■2010年2月28日 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
Kamei, Nobutaka. 2010. Recherche sur la langue des signes en Afrique francophone : 1997-2010 (「フランス語圏アフリカにおける手話言語調査: 1997-2010年」). Dans : la réunion avec les présidents de deux associations des sourds en Côte d'Ivoire (コートジボワールのふたつのろう者協会の会長との会議) (2010年2月28日, コートジボワール共和国アビジャン市ヨプゴン, ホテル・キミ).

■2010年2月26-27日 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
Kamei, Nobutaka. 2010. Pour commencer le projet du dictionnaire de la langue des singes (「手話言語辞典プロジェクトを始めるために」). Dans : la petite formation pour les chercheur sourds sur la langue des signes (手話研究を行うろう者のための小研修会) (2010年2月26-27日, コートジボワール共和国アビジャン市ヨプゴン, ホテル・キミ).

■2010年1月13日 [日本語]
亀井伸孝. 2010.「少数言語である手話の研究倫理をめぐる動向: 日本手話学会第35回大会報告」東京外国語大学語学研究所2009年度第17回 Luncheon Linguistics (2010年1月13日, 東京都府中市, 東京外国語大学語学研究所).

■2009年12月18日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「 手話の世界探訪 (1) 手話という言語」オリエントクラブ (2009年12月18日, 東京都港区, 国際文化会館).

■2009年12月6日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「異文化理解教育としての手話科目: 文化人類学の視点」関西学院大学総合教育研究室研究プロジェクト「日本手話-日本語バイリンガルの育成」大学における手話教育シンポジウム (2009年12月6日, 大阪市北区, 関西学院大学梅田キャンパス).

■2009年12月6日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「アフリカ手話言語研究の潮流: 世界アフリカ言語学会議(WOCAL) 参加報告を中心に」第6回関西日本手話研究会 (2009年12月6日, 大阪市北区, 関西学院大学梅田キャンパス).

■2009年11月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「異文化理解教育としての手話科目: 文化人類学の視点」お茶の水女子大学手話学セミナー「大学における手話教育のあり方について」(2009年11月30日, 東京都文京区, お茶の水女子大学).

■2009年11月23日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「少数言語としての手話、少数文字としての点字: 多数派との共存のための戦略」企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念・・・点天展・・・」関連国際シンポジウム「点字力の可能性: 21世紀の新たなルイ・ブライユ像を求めて」セッションIV「多文化共生社会の中の点字」(主催: 広瀬浩二郎) (2009年11月23日, 大阪府吹田市, 国立民族学博物館).

■2009年10月18日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「手話とろう者の文化人類学: アフリカと日本の比較」関東聴覚障害学生懇談会講演会 (2009年10月18日, 東京都港区, 東京都障害者福祉会館).

■2009年9月12日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「手話で学ぶアフリカ入門: 人類の誕生からオバマ新大統領まで」多摩市聴覚障害者協会・永山公民館共催講演会「聴覚障がい者教養講座: 聞こえない世界を理解しよう!」(2009年9月12日, 東京都多摩市, 永山公民館).

■2009年7月25日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「コートジボワールの障害者の生計調査: 公務員無試験採用制度を中心に」アフリカ日本協議会 (AJF)・DPI日本会議合同学習会 (2009年7月25日, 東京都千代田区, ちよだボランティアセンター).

■2009年6月14日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「手話会話の場における適切なふるまい」インタラクション研究会 (2009年6月14日, 京都市左京区, 京都大学稲盛財団記念館).

■2009年4月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「コートジボワール共和国の障害者調査: 生計と労働」第9回〈リスクと公共性〉研究会 (2009年4月28日, 京都市左京区, 京都大学川端キャンパス).

■2009年3月28日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「フランス語圏アフリカ手話 DVD手話辞典の制作」第6回手話で語る手話言語学 (2009年3月28日, 東京都港区, 慶応義塾大学三田キャンパス).

■2009年3月18日 [日本語]
亀井伸孝・小國和子. 2009.「テーマ解題」ワークショップ「フィールドワークから人々とつながる: 現場から生まれるアクションとファシリテーション」日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センターシンポジウム「アジア福祉社会開発の方法」(2009年3月18日, 名古屋市中区, 日本福祉大学名古屋キャンパス).

■2009年3月1日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「アフリカのろう者: 教育・運動・文化とろう者たちの権利」広島県ろうあ連盟ほか主催・第54回広島県耳の日記念大会記念講演 (2009年3月1日, 広島県三原市, 三原市市民福祉会館).

■2009年2月10日 [日本語, フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2009.「アフリカの手話の世界」第6回堺市手話通訳者研修会 (2009年2月10日, 大阪府堺市北区, 堺市北区役所).

■2009年2月6日 [日本語, フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2009.「アフリカの手話の辞典をつくる」府中市教養セミナー・東京外国語大学連携講座「アフリカの人々、その生活と歴史」第4回 (2009年2月6日, 東京都府中市, 府中市生涯学習センター).

■2009年2月1日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2009.「ろう者の目線 聴者の気付き」広島市ろうあ協会東区支部・ 広島市東区手話サークル連絡会共催講演会 (2009年2月1日, 広島市東区, 広島市東区地域福祉センター).

■2009年1月25日 [日本手話]
亀井伸孝・秋山なみ. 2009.「異文化としてろう者を学ぶ」群馬大学教育学部地域貢献事業講演会 (2009年1月25日, 群馬県前橋市, 群馬大学).

■2009年1月24日 [日本語, フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2009.「アフリカの手話とろう者の世界」アフリカ日本協議会「アフリカひろば」(2009年1月24日, 東京都目黒区, 東京大学駒場ファカルティハウス).

■2009年1月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2009.「研究者の属性とフィールドワーク: 武田丈報告 『参加型アクションリサーチによるフィリピン女性移住労働者たちのエンパワメント: 実践と研究を行き来する』へのコメント」「開発ファシリテーション&フィールドワーク (FAFID)」第6回勉強会 (2009年1月22日, 名古屋市中区, 日本福祉大学名古屋キャンパス).

■2009年1月18日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2009.「手話でいこう: ふたりのホンネ」社団法人兵庫県聴覚障害者協会主催・第35回兵庫県ろうあ者新年大会 兼 成人祝いのつどい (2009年1月18日, 兵庫県明石市, 明石市立西部市民会館).

■2009年1月11日 [日本手話]
亀井伸孝. 2009.「手話で学ぶアフリカ入門: 人類の誕生からオバマ新大統領まで」東京都聴覚障害者連盟幹部研修会 (2009年1月11日, 東京都中野区, 中野区勤労福祉会館).

■2008年11月29日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2008. The livelihood of people with disabilities in West Africa: Case of Côte d'Ivoire. In: International Workshop "Poverty reduction for the disabled: Livelihood of the disabled in developing countries" (「障害者の貧困削減:開発途上国の障害者の生計」研究会国際ワークショップ) (2008年11月29日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2008年11月26日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「開発フィールドワークと言語的マイノリティ: 調査・ラポール・アクション」「開発ファシリテーション&フィールドワーク (FAFID)」第4回勉強会 (2008年11月26日, 名古屋市中区, 日本福祉大学名古屋キャンパス).

■2008年11月24日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「フランス語圏アフリカ手話の研究: 少数言語・調査・政治」大阪大学世界言語研究センター地政学プロジェクトアフリカ班第4回研究会; 日本アフリカ学会2008年度関西支部第2回例会 (2008年11月24日, 大阪府豊中市, 千里ライフサイエンスセンタービル).

■2008年11月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「コートジボワールの障害をもつ人びとと労働、政策: 2008年アビジャン調査報告」日本貿易振興機構アジア経済研究所「障害者の貧困削減: 開発途上国の障害者の生計」研究会 (2008年11月15日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2008年11月9日 [日本手話]
亀井伸孝. 2008.「大学生活と手話 : 手話言語と音声言語の よりよい共存のために」関東ろう学生懇談会手話言語推進部講演会 (2008年11月9日, 東京都杉並区, 杉並障害者福祉会館).

■2008年10月19日 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2008.「ろう者および手話通訳者との小懇談会」(2008年10月19日, コートジボワール共和国アビジャン市ヨプゴン, Eglise CMA de SIDECI).

■2008年9月27日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「特集の趣旨『実践の人類学 パート II: アクションから見える調査の未来』」第56回現代人類学研究会 (2008年9月27日, 東京都目黒区, 東京大学).

■2008年9月2日 [フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2008.「西・中部アフリカろう文化紀行: カメルーン、ガボン、ベナン、ガーナ、ナイジェリア」2008年度言語研修「フランス語圏アフリカ手話」, 文化講演「アフリカの手話の世界」シリーズ第5回 (2008年9月2日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2008年7月31日 [日本手話, 日本語]
亀井伸孝. 2008.「アフリカろう教育の先駆者フォスターの足跡をたどって」全国聴覚障害教職員協議会・第17回全国聴覚障害教職員シンポジウム神奈川大会特別講演 (2008年7月31日, 横浜市中区, 横浜市開港記念会館).

■2008年7月16日 [日本語]
亀井伸孝・青木悠一. 2008.「フランス語圏アフリカ手話のDVD動画辞典・教材の開発」東京外国語大学AA研フォーラム (2008年7月16日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2008年7月10日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「フィールドワークの効用: サルの観察から実践人類学まで」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター第4回コロキアム「文理越境型フィールドサイエンスの可能性」(2008年7月10日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2008年7月1日 [日本語; フランス語圏アフリカ手話 (LSAF)]
亀井伸孝. 2008.「教職員のためのフランス語圏アフリカ手話ミニ講座」(2008年7月1日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2008年4月13日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「手話でいこう」山口県聴覚障害者福祉協会後援会講演会 (2008年4月13日, 山口県山口市, 山口県聴覚障害者情報センター).

■2008年3月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「人類の幸福からアクションへ: ワークショップ4年間の軌跡と展望」関西学院大学21世紀COEプログラムワークショップ「多文化と幸せ」(2008年3月17日, 大阪市, 関西学院大学大阪梅田キャンパス).

■2008年2月3日 [日本手話]
亀井伸孝. 2008.「世界の固有名詞手話の研究: 地名と人名の手話単語収集」日本手話研究所第7回手話研究セミナー (2008年2月3日, 京都市, 全国手話研修センターコミュニティ嵯峨野).

■2008年1月31日 [日本語]
亀井伸孝. 2008.「フランス語圏アフリカ手話の言語調査: 2007年10-11月カメルーン調査報告」東京外国語大学AA研フォーラム (2008年1月31日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2008年1月19日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2008.「手話でいこう」平塚市手話サークル七夕会創立30周年記念式典講演 (2008年1月19日, 神奈川県平塚市, 平塚市民センター).

■2008年1月12日 [日本手話]
亀井伸孝. 2008.「途上国障害者の生計研究のための調査法開発: 生態人類学と『障害の社会モデル』の接近」日本貿易振興機構アジア経済研究所「障害者の貧困削減: 開発途上国の障害者の生計」研究会第12回研究会 (2008年1月12日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2007年12月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「聞こえない学生のニーズを考える: ワークショップで学ぶ講義保障」佛教大学第10回サポートの必要な学生たちへの理解を深める研修会 (教職員対象研修会) (2007年12月6日, 京都市北区, 佛教大学).

■2007年11月25日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2007.「手話でいこう: ろう者の言い分 聴者のホンネ」厚木市手話サークルあゆの会創立30周年記念大会・記念講演 (2007年11月25日, 神奈川県厚木市, 厚木市総合福祉センター).

■2007年11月10日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「アフリカのろう教育と手話の歴史: 文化人類学と開発実践の交差点」第1回ヤウンデセミナー (2007年11月10日, カメルーン共和国中部州ヤウンデ市バストス).

■2007年10月13日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「多言語社会への想像力と調査力: 単一言語社会像を越えて」関西学院大学2007年度COEプログラム連続シンポジウム「大学院における社会調査教育はどうあるべきか (第3回) 社会調査と言語」(2007年10月13日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2007年10月8日 [日本語; 日本手話]
亀井伸孝. 2007.「途上国障害者の生計研究における質的調査の役割: 寄与と課題」日本貿易振興機構アジア経済研究所「障害者の貧困削減: 開発途上国の障害者の生計」研究会第9回研究会 (2007年10月8日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2007年9月18日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ワークショップ『音のない講義』」山口大学セミナー (2007年9月18日, 山口県山口市, 山口大学熊野荘).

■2007年7月23日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ルワンダ大虐殺: 殺した側、煽動した側に向き合う」関西学院大学人権教育研究室「今の世界の『人権』を考えるフィルムセッション (第4回) アフリカの現実と人権の理念」Follow up meeting (2007年7月23日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2007年7月9日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「アフリカ教育の視点で観た『ホテル・ルワンダ』」関西学院大学人権教育研究室「今の世界の『人権』を考えるフィルムセッション (第4回) アフリカの現実と人権の理念:『民族紛争』から見えてくるもの」(2007年7月9日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2007年6月27日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「アフリカろう教育の父フォスターとキリスト教ミッション」関西学院大学キリスト教と文化研究センター講演会 (2007年6月27日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2007年6月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「講義室をフィールドに: 障害模擬体験ワークショップの功罪」関西学院大学21世紀COEプログラムワークショップ「多文化と幸せ」(2007年6月17日, 兵庫県西宮市, 西宮市大学交流センター).

■2007年5月14日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「マイノリティと映像表現」2007年度第2回関西学院大学人権教育研究室研究部会定例研究会 (2007年5月14日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2007年4月23日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「フランス語圏のアメリカ手話: 西・中部アフリカのピジン手話言語探訪」コミュニケーションの自然誌研究会 (2007年4月23日, 京都市左京区, 京大会館).

■2007年3月24日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2007.「手話でいこう: ふたつの世界の接点から」愛知県聴覚障害者協会後援会第22回講演会 (2007年3月24日, 名古屋市昭和区, 愛知県勤労会館).

■2007年3月11日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ワークショップの趣旨説明:『幸福を学ぶ/幸福と関わる: その方法と倫理』」関西学院大学21世紀COEプログラムワークショップ「多文化と幸せ」(2007年3月11-12日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス).

■2007年1月30日 [日本語]
亀井伸孝. 2007.「ワークショップ:『聞こえないこと』についての理解を深める」関西学院大学ノートテイカー養成講習会 (2007年1月30日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年12月21日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2006. Field research in Nigeria, 2006. In: 22th COE Colloquium of Kwansei Gakuin University (2006年12月21日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年11月27日 [日本手話]
亀井伸孝. 2006.「アフリカの文化とろう者のくらし」神奈川県立平塚ろう学校中学部総合学習講演会 (2006年11月27日, 神奈川県平塚市, 神奈川県立平塚ろう学校).

■2006年11月27日 [日本手話]
亀井伸孝. 2006.「ろう者のいる暮らし」神奈川県立平塚ろう学校PTA主催講演会 (2006年11月27日, 神奈川県平塚市, 神奈川県立平塚ろう学校).

■2006年11月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「バリアのない授業作りの方法と倫理: 聞こえない講義とはどのようなものか」関西学院大学社会学部教職員人権問題研修会 (2006年11月22日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年11月12日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2006.「手話でいこう: ねことかめの世界よもやま話」横浜市金沢区聴力障害者福祉協会講演会 (2006年11月12日, 横浜市金沢区, いきいきセンター).

■2006年10月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ワークショップ: ノートテイクの利用者体験」関西学院大学2006年度秋学期ノートテイカー養成講習会・応用編 (2006年10月28日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年10月14日 [日本手話]
亀井伸孝. 2006.「アフリカのろう教育比較研究: ガーナ・カメルーン・ナイジェリア」日本貿易振興機構アジア経済研究所「開発問題と福祉問題の相互接近」研究会第8回研究会 (2006年10月14日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2006年10月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「コメント: 主観的幸福をうらづける 客観的条件とは?」20061012COE研究会「HDIと幸福論: 人間開発指数の応用可能性と課題」(2006年10月12日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年9月10日 [ナイジェリア手話]
Kamei, Nobutaka. 2006. Fieldwork in French-speaking Africa: In search of heritages of Dr. Andrew Foster (「フランス語圏アフリカにおけるフィールドワーク: アンドリュー・フォスター博士の遺産を訪ねて」). ろう者のためのキリスト教ミッション・ラゴス教会特別セミナー (2006年9月10日, ナイジェリア連邦共和国ラゴス州ラゴス市, ろう者のためのキリスト教ミッション・ラゴス教会).

■2006年9月3日 [ナイジェリア手話]
Kamei, Nobutaka. 2006. Fieldwork in French-speaking Africa: In search of heritages of Dr. Andrew Foster (「フランス語圏アフリカにおけるフィールドワーク: アンドリュー・フォスター博士の遺産を訪ねて」). ナイジェリアろう者のためのキリスト教ミッション特別セミナー (2006年9月3日, ナイジェリア連邦共和国オヨ州イバダン市, ろう者のためのキリスト教ミッションセンター).

■2006年8月17日 [日本手話]
亀井伸孝・秋山なみ. 2006.「手話でいこう: ねことかめのよもやま話」横浜市南区手話サークルかもめ主催特別講演会 (2006年8月17日, 神奈川県横浜市, 南センター).

■2006年7月29日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ろう者・教育・人間開発: 西・中部アフリカの事例」日本貿易振興機構アジア経済研究所夏期公開講座・コース6「障害と開発: 開発のイマージング・イシュー」(2006年7月29日, 東京都港区, ジェトロ東京本部).

■2006年7月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ワークショップ:『聞こえないこと』についての理解を深める」関西学院大学ノートテイカー養成講習会・研修会 (2006年7月28日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年7月23日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「ろう者の人類学の二つの使命」現代人類学研究会第40回研究会「実践の人類学」特集 (2006年7月23日, 東京都目黒区, 東京大学).

■2006年7月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「知識資源としての手話」資源人類学・知識資源班・小生産物班合同研究会. 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築 (資源人類学)」(2006年7月22日, 東京都府中市, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所).

■2006年7月14日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「アフリカろう者のフィールドワーク: 手話を通して見えてきたもうひとつの歴史」南山大学人類学研究所講演会「障害と障害者の文化人類学」(2006年7月14日, 愛知県名古屋市, 南山大学).

■2006年6月26日 [日本手話]
亀井伸孝. 2006.「アフリカ手話言語研究の現在: LEA2006報告」日本貿易振興機構アジア経済研究所「開発問題と福祉問題の相互接近」研究会第3回研究会 (2006年6月26日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2006年5月18日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2006. The birth of Langue des Signes Franco-Africaine. In: 5th COE Colloquium of Kwansei Gakuin University (2006年5月18日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2006年4月22日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「森に遊び森に学ぶ: 狩猟採集民のこどもの遊び」第43回民族自然誌研究会「野の遊び」(2006年4月22日, 京都府京都市, 京大会館).

■2006年3月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2006.「知識資源としての手話言語」資源人類学・資源と人間ワークショップ3. 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築 (資源人類学)」(2006年3月6-7日, 静岡県熱海市, かんぽの宿本館).

■2006年2月25日 [ガーナ手話]
Kamei, Nobutaka. 2006. Comparative study on African Deaf communities (「アフリカろう者コミュニティの比較研究」). ガーナ全国ろう者協会セミナー (2006年2月25日, ガーナ共和国グレーターアクラ州アクラ市, アクラ・リハビリテーション・センター).

■2005年12月22日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「大学におけるろう者のためのバリアフリー: 文化人類学的な視点から」京都文教大学人間学部文化人類学科セミナー (2005年12月22日, 京都府宇治市, 京都文教大学).

■2005年12月19日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「文化的多様性の中のマイノリティの権利: ろう者観/手話観の多様性の事例から」(内藤順子氏講演「チリにおけるCBRをめぐる諸問題」におけるコメント) 日本貿易振興機構アジア経済研究所「開発問題と福祉問題の相互接近」研究会第8回研究会 (2005年12月19日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2005年11月26日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「Deaf communities on the move: ろう者の人類学の系譜と新しいパラダイム」中部人類学談話会第172回例会 (2005年11月26日, 愛知県名古屋市, 椙山女学園大学).

■2005年11月13日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2005.「『ろう者の言い分 聴者のホンネ』 のその後」第24回広島県手話祭記念講演 (2005年11月13日, 広島県東広島市, 広島国際大学東広島キャンパス).

■2005年11月12日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2005.「二人の出会いから」第29回北摂交流合宿講演会 (2005年11月12日, 大阪府高槻市, 高槻現代劇場市民会館).

■2005年10月31日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「手話と潜在能力: 西アフリカのろう教育形成史」日本貿易振興機構アジア経済研究所「開発問題と福祉問題の相互接近」研究会第7回研究会 (2005年10月31日, 千葉市美浜区, 日本貿易振興機構アジア経済研究所).

■2005年10月22日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2005.「手話でいこう: ねこ&かめトークショー」大阪府羽曳野市手話サークル「はばたき」講演会 (2005年10月22日, 大阪府羽曳野市, 市役所別館・総合福祉センター).

■2005年10月1日 [日本手話]
秋山なみ・亀井伸孝. 2005.「ろう者の言い分、聴者のホンネ: ろう者と聴者がいっしょに暮らす」茨城県つくば市てしろぎ手話サークル講演会 (2005年10月1日, 茨城県つくば市, 筑波大学春日キャンパス).

■2005年7月30日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「Deaf communities on the move: 西・中部アフリカのろう者コミュニティ形成史」第79回アフリカセミナー「コミュニティーの挑戦: ポストコロニアル状況を超えて」(2005年7月30日, 東京都港区, 慶應義塾大学).

■2005年7月21日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「手話言語における規範と指令」京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「現代科学・技術・芸術と多元性の問題」第26回研究会 (2005年7月21日, 京都府京都市, 京都大学).

■2005年7月9日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「手話で学ぶアフリカ入門」江戸川区聴覚障害者福祉協会生涯学習講座 (2005年7月9日, 東京都江戸川区, タワーホール船堀).

■2005年7月2日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「アフリカのろう者コミュニティ形成史」龍谷大学国際社会文化研究所研究会「サハラ以南アフリカの精神保健福祉」(2005年7月2日, 京都府京都市, 龍谷大学).

■2005年5月25日 [日本手話]
秋山奈巳・亀井伸孝. 2005.「ろう者の望む大学バリアフリー」関西学院大学社会学部春の教職員人権問題研修会 (2005年5月25日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2005年5月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「Deaf Communities on the Move: ろう者研究の新しいパラダイム」20050517COE研究会「文化の多様性とグローバル化: 人類学の新たな視座」(2005年5月17日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2005年5月10日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「ベナンろう者の昔話: 手話で語られる歴史をたずねて」20050510COE研究会「フィールドから見える幸福の形」(2005年5月10日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2005年5月7日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「場所・文化・暴力: フィールドにおける<格好よさ>をめぐって」20050507COE研究会「場所と社会調査」(2005年5月7日, 兵庫県西宮市, 関西学院大学).

■2005年4月6日 [日本語]
亀井伸孝. 2005.「もしもマルコムXが人類学者だったら」関西学院大学COE研究会「マイノリティ研究の新たな次元」(2005年4月6日, 兵庫県西宮市, 関西学院会館).

■2005年3月13日 [カメルーンフランス語圏の手話]
Kamei, Nobutaka. 2005. Patrimoines d'Andrew Foster: histoire et actualité de l'éducation des sourds en Afrique Occidentale et Centrale (「フォスターの遺産: 西・中部アフリカろう教育の歴史と現状」). カメルーン全国ろう者協会中部州支部小セミナー (2005年3月13日, カメルーン共和国中部州ヤウンデ市).

■2005年1月23日 [日本手話]
亀井伸孝. 2005.「手話で学ぶアフリカ入門」広島県ろうあ者文化活動研修会 (2005年1月23日, 広島県広島市, 南区地域福祉センター).

■2004年12月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「<暴力>をめぐる断章」関西学院大学21世紀COEプログラム全体ワークショップ, シンポジウム報告 (2004年12月15日, 兵庫県西宮市, 関西学院会館).

■2004年11月8日 [日本語]
亀井伸孝. 2004.「なぜ多文化と幸せか: ワークショップのねらい」関西学院大学21世紀COEプログラムワークショップ「多文化と幸せ」(2004年11月8日, 大阪府大阪市, 関西学院大学大阪梅田キャンパス).

■2003年9月17日 [英語, アフリカの諸手話言語を含む]
Kamei, Nobutaka. 2003. The Deaf in Central Africa: Anthropological attempts in Cameroon and Gabon (「中部アフリカのろう者: カメルーンとガボンにおける人類学の試み」). ギャローデット大学国際プログラム・サービス局・社会学研究室共同主催講演会 (2003年9月17日, アメリカ合衆国ワシントンDC, ギャローデット大学).

■2003年7月18日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2003. Toward an ecological theory of play: A case of forager children in Cameroon (「遊びの生態学的理論に向けて: カメルーンの狩猟採集民のこどもの事例」). In: Workshop "Social interaction and cultural learning" (2003年7月18日, 京都府精華町, 通信総合研究所(CRL)).

■2003年7月12日 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「アフリカ都市におけるろう者の文化」現代アフリカ都市文化研究会第22回例会 (2003年7月12日, 京都府宇治市, 京都文教大学).

■2003年6月15日 [日本語]
亀井伸孝. 2003.「ろう者の賛美歌: カメルーン」(ビデオ作品出品) (2003年6月15日, 京都府京都市, VIVA LA MUSICA).

■2002年9月7-8日 [英語]
Kamei, Nobutaka. 2002. How the Baka children of Cameroon play. In: "Culture and Ecology of Forager Children," pre-conference workshop of the 9th International Conference on Hunting and Gathering Societies (2002年9月7-8日, イギリス・スコットランド・エジンバラ市, ヘリオット・ワット大学エジンバラカンファレンスセンター).

■2001年5月13日 [日本語]
亀井伸孝. 2001.「ヴィデオ・トーク: 森の民ピグミーの精霊のダンス」京都精華大学公開講座"GARDEN"「ヴィンセント・セクワティ・マントソー・ワークショップ/パフォーマンス」における講演 (2001年5月13日, 京都府京都市, 京都精華大学).

■2000年6月20日 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「デフ・エスノグラフィーの可能性」京都人類学研究会第33回月例会 (2000年6月20日, 京都府京都市, 京大会館).

■2000年5月6日 [日本手話]
亀井伸孝. 2000.「手話と植民地: カメルーンにおけるろう教育の事例から」障害学研究会関西部会第6回研究会 (2000年5月6日, 大阪府大阪市, 大阪市立早川福祉会館).

■2000年4月25-30日 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「カメルーンろう者からのメッセージ」(ビデオ作品出品) アフリカン・デフ・アート展 (2000年4月25-30日, 京都府京都市, ギャラリースペース4U).

■2000年4月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2000.「言語植民地主義: 日本の手話, アフリカの手話」京都精華大学手話サークル新歓講演会 (2000年4月28日, 京都府京都市, 京都精華大学).



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