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亀井伸孝の研究室
亀井伸孝

愛知県立大学映像制作ワークショップ

2012年以降の全記録

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最終更新: 2017年8月15日

[映像制作ワークショップ全記録] [2012年度特設ページ] [2013年度特設ページ]

愛知県立大学で2012年度から取り組んでいる、映像制作ワークショップの全体の概要を記録するウェブページです。

2012年度、2013年度については、学内の競争的資金による事業として行われました。それぞれの特設ページをご覧ください。

■沿革

■各年度の事業概要
[2017年度] [2016年度] [2015年度] [2014年度] [2013年度] [2012年度]

■関連研究業績

■関連ページ


■沿革

2012年度:愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を活用したフィールドワーク教育の振興」採択。国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3-4年生配当) を兼ねて実施。課外活動参加を受け入れ。

2013年度:愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育と成果の社会還元」採択。国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) を兼ねて実施。課外活動参加を受け入れ。また、愛知県立大学「グローバル人材プログラム」事業における「インターンシップ: 県大プロモーション映像作品の制作プロジェクト」の学生をあわせて受け入れた。

2014年度:国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。課外活動参加を受け入れ。

2015年度:国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当)/同「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。

2016年度:国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当)/同「研究演習 (国際文化/国際関係)」(3年生配当) として実施。

2017年度:長期学外研究のため実施せず。


■各年度の事業概要

■2017年度
長期学外研究のため実施せず。

■2016年度

□開催形態:
国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当)/同「研究演習 (国際文化/国際関係)」(3年生配当) として実施。

□期間:
2016年度後期(2016年度前期に準備を行う)

□参加人数:
23人(「プロジェクト型演習」:18人/「研究演習 (国際文化/国際関係)」:5人)

□スタッフ:
担当講師:中村真里絵(国立民族学博物館)/亀井伸孝(愛知県立大学国際関係学科)
アシスタント:味村由衣(愛知県立大学スペイン語圏専攻)/渡部汐里(愛知県立大学国際関係学科)/神田萌々子(同)/不破隆道(同)
合同上映会共催:南出和余(桃山学院大学)

□おもな実施日程:
2016年12月2日 映像制作ワークショップ1:撮影編
2016年12月22日 映像制作ワークショップ2:編集編
2017年1月26日 「研究演習 (国際文化/国際関係)」上映会(愛知県立大学長久手キャンパス)
2017年2月4日 「プロジェクト型演習」桃山学院大学との合同上映会(大阪府吹田市、国立民族学博物館)

□完成作品:
14グループ(23人)による14作品

「プロジェクト型演習」:9グループ(18人)による9作品
「Higashiyama Zoo: 知られざる魅力に迫る!」(5分23秒)
「あなたにとってペットとは」(5分17秒)
「和紙のふるさと」(4分45秒)
「子供の目線で見てみよう」(5分06秒)
「名古屋城へ行こう!」(5分00秒)
「介助犬に優しい世の中であるために」(5分58秒)
「ダンス×留学」(5分01秒)
「地下鉄駅員への暴力と地下鉄におけるマナー」(5分59秒)
「Merry Christmas: 日本とアメリカのクリスマス」(4分47秒)

「研究演習 (国際文化/国際関係)」:5人による5作品
「スタディーツアーは国際協力に有用か。学生視点でゆるく座談会!」(5分22秒)
「あなたにとってボランティアとは?」(5分56秒)
「旅行会社に聞く!観光のトレンドと人気リゾートの秘密を探る」(5分55秒)
「日本におけるハラール食材流通状況: 名古屋のハラール食材店の場合」(5分50秒)
「タンザニアの伝統芸術: ティンガティンガの魅力に迫る」(5分43秒)

■2015年度

□開催形態:
国際関係学科「プロジェクト型演習」(2-3年生配当)/同「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。

□期間:
2015年度後期(2015年度前期に準備を行う)

□参加人数:
18人(「プロジェクト型演習」:12人/「研究演習 (国際文化)」:6人)

□スタッフ:
担当講師:中村真里絵(国立民族学博物館)/亀井伸孝(愛知県立大学国際関係学科)
アシスタント:星野佐和(愛知県立大学国際関係学科)/佐藤遥(同)/味村由衣(愛知県立大学スペイン語圏専攻)
合同上映会共催:南出和余(桃山学院大学)

□おもな実施日程:
2015年11月20日 映像制作ワークショップ1:撮影編
2015年12月11日 映像制作ワークショップ2:編集編
2016年1月28日 「研究演習 (国際文化/国際関係)」上映会(愛知県立大学長久手キャンパス)
2016年1月30日 「プロジェクト型演習」桃山学院大学との合同上映会(名古屋市中区栄、名古屋会議室)

□完成作品:
13グループ(18人)による13作品

「プロジェクト型演習」:7グループ(12人)による7作品
「いつもの神社と初詣」(4分25秒)
「長久手市の魅力: グルメ」(5分57秒)
「たまごの運命」(5分04秒)
「愛知牧場: 馬の生態と愛知牧場のすすめ」(5分40秒)
「隠れた自然を見つけよう」(5分01秒)
「県大生のリアル: 夢」(5分45秒)
「#Not in my name」(4分35秒)

「研究演習 (国際文化)」:6人による6作品
「勝原の伊勢神楽: 地域文化伝統の継承にせまる」(5分24秒)
「重森三玲: 枯山水の革命家」(5分00秒)
「メイク座談会: 高校生と大学生、メイクはどう変わる?」(5分58秒)
「昭和前期の結婚観」(5分07秒)
「地域の外国人住民に愛されるウェルカムにほんご教室」(5分08秒)
「変わる街、戻らないモノ: 緑と青と鉄の街」(4分50秒)

■2014年度

□開催形態:
国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) として実施。課外活動参加を受け入れ。

□期間:
2014年度後期

□参加人数:
11人(「研究演習 (国際文化)」:8人/課外活動参加:3人)

□スタッフ:
担当講師: 中村真理絵(国立民族学博物館)/亀井伸孝(愛知県立大学国際関係学科)
アシスタント:成瀬晴正(愛知県立大学大学院国際文化研究科博士前期課程)/星野佐和(愛知県立大学国際関係学科)/藤井梨花子(同)

□おもな実施日程:
2014年12月19日 撮影・編集実習
2015年1月29日 完成映像作品上映会(愛知県立大学長久手キャンパス)

□完成作品:
10人による10作品

「研究演習 (国際文化/国際関係)」:8人による8作品
「北欧の絵描き屋さん」(5分07秒)
「人と地球にやさしい買い物」(6分39秒)
「犬の気持ち」(5分37秒)
「魅力いっぱい!福井の食」(4分55秒)
「萬古不易: 未来へ繋ぐ陶磁器文化」(5分12秒)
「商店街からのまちおこし: 人と人とのつながり」(7分35秒)
「暮らしを支えるガス栓に込められた思い」(4分55秒)
「私の町の、戦争の記憶」(4分53秒)

課外活動参加:2人による2作品
「君は「農業」を感じているか」(5分50秒)
「How to make rice cake, mochi」(5分58秒)

□関連文献:亀井 (2015)

■2013年度

□開催形態:
愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育と成果の社会還元」採択。国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3年生配当) を兼ねて実施。課外活動参加を受け入れ。また、愛知県立大学「グローバル人材プログラム」事業における「インターンシップ: 県大プロモーション映像作品の制作プロジェクト」の学生をあわせて受け入れた。

□期間:
2013年度前期/後期

□参加人数:
28人(「研究演習 (国際文化)」:13人/グローバル人材プログラム「インターンシップ」:9人/課外活動参加:6人)

□スタッフ:
担当講師: 南出和余(桃山学院大学)/川瀬慈(国立民族学博物館)/亀井伸孝(愛知県立大学国際関係学科)
アシスタント:中村真理絵(国立民族学博物館)/千葉裕太(愛知県立大学大学院国際文化研究科博士前期課程)
合同上映会共催:南出和余(桃山学院大学)

□おもな実施日程:
2013年6月19日 映像制作の技法: 撮影編
2013年7月3日 理論編:アフリカ映画上映会・特別講義: 人類学映画の語り口: アフリカを対象にした作品を事例に
2013年7月4日 実践編 (2) 映像制作の技法: 企画書作成編
2013年10月2日 実践編 (3) 映像制作の技法: 編集編
2013年12月5日 実践編 (4) 映像制作の技法: 映像作品検討会
2014年1月16日 完成映像作品学内上映会(愛知県立大学長久手キャンパス)
2014年2月8日 桃山学院大学・愛知県立大学学生映像作品合同上映会(大阪市西区九条、シネ・ヌーヴォX)
2014年2月9日 民族誌映画特集「映像でみる世界の文化」(大阪市西区九条、シネ・ヌーヴォX)

□完成作品:
8グループ(17人)による8作品

「研究演習 (国際文化)」:6グループ(13人)による6作品
「DENMARK: Design is Here」(9分23秒)
「Traditional clamming in Kuwana」(6分56秒)
「京都・二年坂で出会える日本文化」(7分09秒)
「ハラールわかーる?」(16分28秒)
「就活生の本音」(9分46秒)
「セネガル、祈りの町で…」(6分07秒)

課外活動参加:2グループ(4人)による2作品
「異文化交流の面白さ: イベント参加を通じて」(18分56秒)
「ハラプロジェクト東北篇: 秋うらら福貴浦2013」(long version)(25分13秒)

このほか、グローバル人材プログラム「インターンシップ」の成果として、「愛知県立大学多言語PR映像」3件が、7言語(日、中、韓、英、仏、西、独)の字幕を伴って完成(いずれも約6分)
・「愛知県立大学: 県大生一日密着編」
・「愛知県立大学: 学部・学科紹介編」
・「愛知県立大学: 県大祭編」

□関連文献:亀井 (2014); 亀井 (2015)

■2012年度

□開催形態:
愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業「映像技術を活用したフィールドワーク教育の振興」採択。国際関係学科「研究演習 (国際文化)」(3-4年生配当) を兼ねて実施。課外活動参加を受け入れ。

□期間:
2012年度前期/後期

□参加人数:
26人(「研究演習 (国際文化)」:17人/課外活動参加:9人)

□スタッフ:
担当講師: 南出和余(桃山学院大学)/川瀬慈(国立民族学博物館)/亀井伸孝(愛知県立大学国際関係学科)
アシスタント:中村真理絵(国立民族学博物館)/竹内源(愛知県立大学大学院国際文化研究科博士前期課程)

□おもな実施日程:
2012年6月20日 理論編 (1) 公開講座「文化の記録と映像表現: 民族誌映画の目指すもの」
2012年7月4日 実践編 (1) 映像制作の技法: 撮影
2012年10月3日 理論編 (2) 映像の話法
2012年10月24日 実践編 (2) 映像制作の技法: 編集
2013年1月23日 完成映像作品上映会(愛知県立大学長久手キャンパス)

□完成作品:
7グループ(15人)による7作品

「研究演習 (国際文化)」:4グループ(11人)による4作品
「定食屋さんレポート@名古屋駅付近」(4分31秒)
「知多 再発見!」(8分23秒)
「舞妓体験」(5分03秒)
「亀井ゼミの京都旅行」(8分14秒)

課外活動参加:3グループ(4人)による3作品
「Setomono」(7分55秒)
「メキシコの行商人: Tianguis de la Noche」(10分22秒)
「東山動物園のインドゾウの飼育 2012年10月」(7分14秒)

□関連文献:亀井 (2015)


■関連研究業績

■刊行

■受理済 [日本語]
亀井伸孝. 受理済. 「フィールドワークにおける視覚的表現の活用: 社会調査実習の成果と近未来の課題」松尾浩一郎編. 特集「調査と表現: 伝えるための戦略」『社会と調査』(編集・発行: 一般社団法人社会調査協会; 制作・販売: 京都: 京都通信社) xx: yy-zz.

■2017年3月31日 [日本語]
亀井伸孝. 2017. 「多文化共生研究所におけるフィールドワーク教育振興の取り組み: 写真展と映像制作ワークショップの事例」『共生の文化研究』(愛知県立大学多文化共生研究所) 11: 132-133.
[愛知県立大学学術リポジトリで全文を閲覧する]

■2016年8月31日 [日本語]
河合塾編. 2016. 『大学のアクティブラーニング: 導入からカリキュラムマネジメントへ』東京: 東信堂.
[「愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科」(pp.311-318) の情報提供, 記事作成協力]

■2015年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻の味村由衣さん、メキシコ国立自治大学の映像コンクールで受賞!」『愛知県立大学外国語学部年報: 2014年度』99.

■2015年2月 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「愛知県立大学におけるフィールドワーク教育実践報告: 「学生のための映像制作ワークショップ」3カ年の取り組み (2012-2014)」『共生の文化研究』(愛知県立大学多文化共生研究所) 9: 113-126.

■2014年3月 [日本語]
亀井伸孝. 2014. 「桃山学院大学・愛知県立大学「学生映像作品合同上映会」開催報告」『愛知県立大学外国語学部年報: 2013年度』106-108.

■発表

■2015年1月28日 [日本語]
亀井伸孝. 2015. 「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育」愛知県立大学平成26年度外国語学部FD研究会「問題発見解決型 (PBL) の学習方法」 (2015年1月28日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学長久手キャンパス).

■2014年12月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2014. 「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育と成果の社会還元: 2013年度愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業報告」平成26年度県立2大学教員研究交流会 (主催: 愛知県立芸術大学芸術創造センター/愛知県立大学学術研究情報センター) (2014年12月17日, 愛知県名古屋市東区, 愛知芸術文化センター).

■2013年12月25日 [日本語]
亀井伸孝. 2013. 「映像技術を活用したフィールドワーク教育の振興: 2012年度愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業報告」平成25年度県立2大学教員研究交流会 (愛知県立大学学術研究情報センター・愛知県立芸術大学芸術創造センター主催) (2013年12月25日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学長久手キャンパス).

■2013年8月6日 [前者は日本語, 後者は英語]
亀井伸孝. 2013. 「愛知県立大学における映像制作ワークショップ: ビデオカメラをもって外へ出よう」(ポスター発表). 国際×地球(砂漠化プロ)!合同ポスター研究発表会. 主催: 愛知県立大学国際関係学科亀井ゼミ/総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風・人・土」プロジェクト (2013年8月6日, 京都府京都市北区, 総合地球環境学研究所).

■2013年7月17日 [日本語]
亀井伸孝. 2013. 「愛知県立大学における映像制作ワークショップ: ビデオカメラをもって外へ出よう」(ポスター発表) 第2回国際関係学科ポスター研究発表会 (2013年7月17日, 愛知県長久手市, 愛知県立大学).


■関連ページ

愛知県立大学国際関係学科フィールドワーク・フェスタ


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