AACoRE > Laboratories > Kamei's Lab > Index in Japanese
ILCAA
亀井伸孝の研究室
亀井伸孝

文部科学省情報ひろば公開シンポジウム
「アクティブ・ラーニング教育実践の10年:
愛知県立大学国際関係学科の挑戦」

2019年11月1日(金)14:30-16:15
文部科学省情報ひろば(旧文部省庁舎)1階 ラウンジ
公開開催、参加無料、申込不要

日本語 / English / Français
最終更新: 2019年10月27日

情報ひろば公開シンポジウム

愛知県立大学国際関係学科が、文部科学省のミュージアム「情報ひろば」ラウンジで開催する公開シンポジウム「アクティブ・ラーニング教育実践の10年: 愛知県立大学国際関係学科の挑戦」を紹介するページです。

公開開催、参加無料、申込不要。どなたでもご自由に来聴ください。

情報保障をご希望の方は、事前にご相談ください(→ 連絡先はこちらのチラシ(PDF)をご覧ください)。

【関連企画案内】
2019年9月2日(月)〜12月19日(木)に、同ミュージアム企画展示室において企画展示「フィールドワーク写真展: 世界の〈いま〉を切り取る学生のまなざし」を開催しています。詳しくはこちらの特設ページをご覧ください

[シンポジウムのチラシ] (PDF)
[文部科学省情報ひろばによる公式広報]
[愛知県立大学プレスリリース] (PDF)

■日時
■会場
■入館料/参加費
■主催
■開催趣旨
■パネリスト/スタッフ
■プログラム
■関連リンク


■日時

2019年11月1日(金)14:30-16:15


■会場

文部科学省情報ひろば(旧文部省庁舎)1階 ラウンジ

・〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」11番出口直結/東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口徒歩5分

文部科学省情報ひろば公式ウェブサイト
アクセスマップ


■入館料/参加費

情報ひろば入館料/公開シンポジウム参加費:いずれも無料
入館/参加申し込み:不要
どなたでも自由に参加していただけます。

■主催

□主催:
愛知県立大学国際関係学科「フィールドワーク写真展」実行委員会 [→ ウェブサイト]
愛知県立大学新大学誕生10周年・長久手移転20周年記念事業実行委員会 [→ ウェブサイト]

□共催:
学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」
愛知県立大学地域連携センター [→ ウェブサイト]
2019年度「プロジェクト型演習A」

□協力:
学生自主企画研究「在日ムスリム児童が抱える学校教育の課題」
愛知県立大学国際関係学科 [→ ウェブサイト]
愛知県立大学多文化共生研究所 [→ ウェブサイト]


■開催趣旨

愛知県立大学外国語学部国際関係学科が発足して10年。世界と日本の多言語・多文化状況の中において、自ら能動的に調査し、発信し、社会還元することのできる人材の育成を目指して、様々なアクティブ・ラーニング教育の取り組みを行ってきました。

今回のシンポジウムでは、これまで本学科が取り組んできた多彩な教育実践を、「授業を立案し実践する教員の側」と「受講しつつ成果を生み出してきた学生の側」の両方の立場から報告し、これまでの教育実践の概要を紹介するとともに、その達成と展望について議論します。

大学におけるアクティブ・ラーニング、とりわけフィールドワークを中心とした教育のあり方に関心のある教職員、学生・生徒、教育関係者、一般市民の方がたのご来聴をお待ちしています。

文部科学省情報ひろばによる公式広報


■パネリスト/スタッフ

□パネリスト
丸山真司(愛知県立大学副学長/周年記念事業実行委員会委員長)
東弘子(国際関係学科教授)
亀井伸孝(国際関係学科教授)
星野佐和(国際関係学科卒業生/京都大学大学院人間・環境学研究科大学院生)
多田隼人(国際関係学科学生/学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」代表者)
宮原杏奈(国際関係学科学生/学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」メンバー)
飯間有紀子(国際関係学科学生/学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」メンバー)
井上登喜(国際関係学科学生/学生自主企画研究「在日ムスリム児童が抱える学校教育の課題」メンバー)
滝花音(国際関係学科学生/学生自主企画研究「在日ムスリム児童が抱える学校教育の課題」メンバー)

□スタッフ
国際関係学科学生(13名)
・学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」メンバー(1名)
・2019年度「プロジェクト型演習A」履修学生(12名)


■プログラム

主催者挨拶
丸山真司(愛知県立大学副学長/周年記念事業実行委員会委員長)

趣旨説明
亀井伸孝(国際関係学科教授)

【トピック1】プロジェクトを通じて学ぶ:「プロジェクト型演習」の実践と成果
東弘子(国際関係学科教授)
宮原杏奈(国際関係学科学生/学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」メンバー)

【トピック2】フィールドワークを通じて学ぶ:写真と映像を活用した実習の実践と成果
亀井伸孝(国際関係学科教授)
星野佐和(国際関係学科卒業生/京都大学大学院人間・環境学研究科大学院生)

【トピック3】課外活動を通じて学ぶ:学生主体の広報活動/学生自主企画研究/オープンキャンパス
多田隼人・飯間有紀子(国際関係学科学生/学生自主企画研究「学生によるマルチメディア広報の評価と実践」メンバー)
井上登喜・滝花音(国際関係学科学生/学生自主企画研究「在日ムスリム児童が抱える学校教育の課題」メンバー)

司会:亀井伸孝


■関連リンク

文部科学省情報ひろば
文部科学省情報ひろばによる公式広報
愛知県立大学プレスリリース (PDF)
愛知県立大学による公式広報
関連企画: 企画展示「フィールドワーク写真展: 世界の〈いま〉を切り取る学生のまなざし」(2019年9月2日-12月19日開催)
愛知県立大学公式ウェブサイト
愛知県立大学周年記念特設サイト
愛知県立大学地域連携センター
愛知県立大学国際関係学科
愛知県立大学多文化共生研究所
愛知県立大学国際関係学科フィールドワーク・フェスタ: 旅の写真展/旅の報告会・茶話会: 2011年以降の全記録




矢印このページのトップへ    亀井伸孝日本語の目次へ

All Rights Reserved. (C) 2003- KAMEI Nobutaka
このウェブサイトの著作権は亀井伸孝に属します。